10月29日(火)から、阪急電鉄の全87駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始
配信日時: 2024-10-09 17:45:39
阪急電鉄では、クレジットカード等のタッチ決済で乗車できるサービスを、10月29日(火)から全87駅で開始します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/5181/451/resize/d5181-451-2017819db5a2d39f77c2-0.jpg ]
本サービスは、公共交通機関向けソリューション「stera transit(ステラ トランジット)」を活用するもので、お客様がお持ちのタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、カードが設定されたスマートフォン等を改札機の専用リーダー(ディスプレイ部分)にタッチすることで、改札を通過できます。
当社では、これからも、通勤や通学、お買い物等でご利用の方や訪日外国人観光客の方など幅広いお客様に、より便利で快適な鉄道サービスを提供してまいります。
1.乗車方法
お手持ちのタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、カードが設定されたスマートフォン等を専用リーダーにタッチすることで、そのまま改札を通過しご乗車いただけます。
※大人普通運賃のみに対応しています(小児運賃や割引サービスの設定はありません)。
※乗車区間に応じた運賃をカード決済にて引き落とします。
※ご契約のカードにより引き落とし日は異なります。詳しくはカード発行会社にお問い合わせください。
[画像2: https://prtimes.jp/i/5181/451/resize/d5181-451-4b765ae45592a1f20947-1.jpg ]
2.対象駅
阪急電鉄 全87駅
※神戸高速線 花隈駅を含む。Osaka Metro堺筋線 天神橋筋六丁目駅を除く。
※専用リーダーを設置した改札機を、各改札に1台以上設置しています。
3.ご利用可能なカードブランド
Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
※Mastercard(R)については、今後追加対応する予定です。
4.利用履歴の確認方法
交通決済サービス「Q-move」公式サイト( https://q-move.info/ )のマイページから会員登録をすると、過去1年間の利用履歴をご確認いただけます。
参考
■2023年11月2日 ニュースリリース
阪急電鉄の全駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始します
~2024年内に改札機へ専用リーダーを設置~
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/1bafddc4d3c6c76443ce80dcc72f0d9a06e3e0a9.pdf
阪急電鉄株式会社 http://www.hankyu.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/6e4760b670a4c66a1b41b2f9e0616842a37770c2.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「阪急電鉄株式会社」のプレスリリース
- コーポレートPPA 25MWの追加契約により阪急電鉄の鉄道用電力における再エネ活用をさらに拡大鉄道用電力全体の16.7%、昼間時間帯では使用電力の最大60%を再エネ化04/27 15:45
- コーポレートPPA 25MWの追加契約により阪急電鉄の鉄道用電力における再エネ活用をさらに拡大 鉄道用電力全体の16.7%、昼間時間帯では使用電力の最大60%を再エネ化04/27 15:40
- “本物のオーケストラの音楽”を通じて“感動”をお届けする 第15回「阪急ゆめ・まち 親子チャリティコンサート」開催 2026年6月21日(日) 於:梅田芸術劇場メインホール04/10 02:45
- 「阪急電鉄株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
