ポールスポーツ、エアリアルフープスポーツ2種目の世界大会出場のためのご支援を!

プレスリリース発表元企業:公益財団法人福岡県スポーツ推進基金

配信日時: 2024-10-08 19:07:28

白衣を脱ぎ捨て九州初2部門での世界大会への挑戦!全日本ポールスポーツ準優勝、エアリアルフープスポーツ優勝(マスターズ)。ご支援をお願い致します!



公益財団法人福岡県スポーツ推進基金(所在地:福岡県福岡市、理事長:住吉徳彦、以下 福岡県スポーツ推進基金)は、ウェブサイト「FUKUOKA SPORTS」にて、中永眞由美(なかなが まゆみ)選手が、ポールスポーツ・エアリアルフープの世界大会「International Pole & Aerial Sports Championships 2024」に向けたクラウドファンディングの募集を開始しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82139/22/82139-22-2ec7eee8eba3a6ebc5941bcea6b6ca87-805x520.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/82139/table/22_1_d435d196ac2c8bc2845304bc0482607d.jpg ]
ポールスポーツ・エアリアルフープの世界大会「International Pole & Aerial Sports Championships 2024」に日本代表として参加しますが遠征費用は、全て選手の自己負担となっておりますので、私が生まれ育った福岡の皆様のお力をいただき、是非ともこのクラウドファンディングによるご支援・応援を頂ければ嬉しいです。


プロジェクト名:「ポールスポーツ、エアリアルフープスポーツの2種目の世界大会出場のためのご支援を!」
URL:https://fukuokasports.org/crowdfunding/projects/view/41
調達者:中永眞由美
目標金額:400,000円
方式:本プロジェクトはAll-in(オールイン)型です。
※ご支援いただいた資金は、渡航費、現地活動費、大会参加費、宿泊費として使わせていただきたいと考えています。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/82139/table/22_2_bcc74941650af5e0bc5b62572bfa14a3.jpg ]
2024年6月に行われた全日本選手権にてポールスポーツマスターズ部門で準優勝、エアリアルフープスポーツマスターズ部門で優勝し、今年の10月にスウェーデンで開催される「International Pole & Aerial Sports Championships 2024」にポールスポーツ及びエアリアルスポーツの2部門で日本代表として選出され、出場を予定しています。

世界各国の国内予選の結果、私の出場予定のマスターズ50歳以上部門における現時点の世界ランキングは、エアリアルフープは1位、ポールスポーツは6位です。愛する福岡に胸をはって金メダルを持ち帰れるよう全力で頑張っています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82139/22/82139-22-cc16750ba32211618340587d0f257227-662x261.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<大会の概要など>
大会名:International Pole & Aerial Sports Championships 2024
日時:2024年10月23日~27日
開催地:スウェーデン ストックホルム
参加国:アルゼンチン・オーストラリア・ベルギー・コロンビア・チェコ・フランス・ドイツ・イギリス・ギリシャ・イタリア・日本・カザフスタン・メキシコ・オランダ・フィリピン・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・南アフリカ共和国・韓国・スウェーデン・スイス・ウクライナ・アメリカ 計24か国

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/82139/table/22_3_315acaaf54883c695ef42c692a0cdfdf.jpg ]
ポールスポーツは、ポールダンスから進化したパフォーマンスの「難度」(difficulty:技の自体の難度)、「芸術」(artistic:顔の表情や技と技の間の演技など)、「実施」(execution:演技を構成順のとおりに行っているか)を競うスポーツで、近年アクロバティックな演技が発達しています。

エアリアルフープスポーツは分かりやすいところで言うと、サーカスで見るクルクル回る輪を使ってパフォーマンスをする競技で、ポールスポーツ同様審査基準や技などきっちりと決められています。
一つの技を習得するのがすごく大変、でもハードルが高いだけに出来るようになった時の喜びはひとしおで、そういう所も虜になる理由の一つです。

そして、私には憧れの技がありました。何がどうなったらあの形になるのか?どこでどう止めているのか?それは「スパッチコック」と「エックス」という大技です。これをどうしても出来るようになりたくて、一生懸命練習しました。スパッチコックは柔軟性、エックスは筋力が大きく作用する技の一つです。今回の大会にも入れている大技です。

ポールもエアリアルフープも、スポーツ、エンターテインメントと様々な場面で活動できます!
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82139/22/82139-22-455825f51108738b4c8f75a14886ccea-715x805.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スパッチコック

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82139/22/82139-22-5160224e0e566ca568707b8bbb4ac967-794x812.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エックス

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/82139/table/22_4_71d1638a7709797be02fe69e10914379.jpg ]
本格的にスポーツに取り組むためには活動に要する資金が不可⽋です。福岡県スポーツ推進基金では、クラウドファンディングの運営に係る経費を軽減し、少しでも多くの資金が調達者に渡るよう、プラットフォームを自ら運営しています。アスリートと、支援するファンの交流の場が生まれることで、スポーツのすそ野も広がると考えています。民間のプラットフォームと違い、手数料がかからないことが特徴です(※福岡県で活動するアスリート等による⾮営利の活動であることなどが条件)。

[表5: https://prtimes.jp/data/corp/82139/table/22_5_2d33749e37a5420e78b9a0aca8c6dfdb.jpg ]
プロ・アマチュア・大人・子どもを問わずに、福岡県と関わりのあるスポーツチーム、選手が登録して情報発信ができる参加型のWEBメディアです。チームの紹介から、イベント告知、試合の動画配信の案内まで、誰でも参加できます。スポーツ財団の市民参加型のメディア運営は全国的にも異例です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82139/22/82139-22-bbe1f7c77c791078b29050f4dde8dc87-1880x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[表6: https://prtimes.jp/data/corp/82139/table/22_6_87d416ec95a05301e97a43979bbdad45.jpg ]
福岡県スポーツ推進基金は、福岡県におけるスポーツの推進及びスポーツを通じた地域の活性化に寄与することを目的として、2020年9月1日に福岡県が設立しました。1.福岡県ゆかりのトップアスリートの育成 2.大規模スポーツ大会等の誘致・開催のため、「トップアスリートの活動支援」「ファンエンゲージメントの促進」「スポーツの魅力発信」の3つの柱で事業を推進しています。詳細はこちら(https://fukuokasports.org/overview/)をご覧ください。

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