令和6年9月能登半島豪雨被害に対する支援を実施
配信日時: 2024-09-27 14:00:00
長期的な復旧・復興支援に取り組むとともに、支援募金を実施します
このたびの令和6年9月能登半島豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高容子、以下グリーンコープ)は、令和6年9月に発生した能登半島豪雨被害に対する支援活動を開始しました。
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グリーンコープでは令和6年1月能登半島地震の発災後より、石川県七尾市に拠点を置き、支援活動を継続しています。
復旧や復興を目指す中、9月21日(土)石川県奥能登地方に線状降水帯が発生し、記録的な大雨の影響により各地で甚大な人的・物的被害が発生しました。
グリーンコープでは9月21日(土)より、これまで支援を続けてきた避難所や仮設住宅、地域住民と連携を取りながら「タオル」「飲料水」「簡易トイレ」「生理用品」など、各避難所へお届けしました。9月23日(月)は、現地で「おにぎり500個」「パン230個」を購入し、各避難所へお届けしています。
また、豪雨による川の氾濫により床上浸水の被害を受けている輪島市の「お食事処 やぶ新橋店」や「まちの保育園」へ高圧洗浄機を持ち込み、災害廃棄物(災害ごみ)の運び出しや泥かき作業を開始しました。9月30日(月)からは、「まちの保育園」へおにぎり、パン、バナナ、ヨーグルトなどの昼食支援を開始いたします。
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支援募金を実施します
9月30日(月)より、グリーンコープの43万人の組合員へ支援募金を呼びかけます。支援金については、被災者・被災地域の支援・復旧活動に役立てていきます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/123722/123/resize/d123722-123-129af02b668fae711ce4-3.png ]
グリーンコープではこれからも関係団体等と連携を図りながら、被災地に寄り添った支援活動を継続してまいります。
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
https://www.greencoop.or.jp/
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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