埼玉県が金融/行政機関向け電子申請サービス「カミレス」を導入
配信日時: 2024-09-10 14:00:22
現行の申請様式をそのまま電子にできる特長を評価
株式会社オプロ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:里見 一典、以下オプロ)は、埼玉県が弊社の金融/行政機関向け電子申請サービス「カミレス」を導入したことをお知らせいたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/4537/98/resize/d4537-98-5c37ef9b13600c6ca663-1.png ]
導入の背景
埼玉県は、県民や地域の企業の利便性を高めるべくDX推進に取り組んでおり、その取組を支援するツールとして『カミレス』を採用しました。
同県は、一度申請した内容が二回目以降に反映される「ワンスオンリー」の原則を実現し、利用者のデジタルデバイドを解消することを目指して、オンライン申請サービスの製品選定を行いました。
『カミレス』の「現行の申請様式をそのまま電子にできる」という特長と、拡張性の高いSalesforce基盤である点が評価され、導入されました。
導入は、クラウドサービス開発ベンダーとしてトップクラスの実績を持ち、オプロ製品の導入パートナーである株式会社ウフルの支援のもと構築が行われました。
導入の効果
埼玉県は、県内企業の認定・登録事務のように、一度の申請で終わりではなく、その後の定期的な更新申請や実績報告などを伴う事務から『カミレス』の利用を開始しました。
利用者は、過去に行った申請をベースに情報を追加すれば更新申請や実績報告ができ、行政は差分の情報を確認すれば済むため、いわゆる『ワンスオンリー』の効果を得られやすい反復性のある申請から活用しています。
同県が利用者を対象に実施したアンケートでは、システムの満足度について、95%が『満足』と回答し、「申請時間がどれくらい短縮されたか」という質問に対して、35%が『2時間以上の削減になった』と回答する結果が得られました。
詳細
導入事例の詳細は以下をご覧ください。
・https://kamiless.net/case/saitama-pref.html
カミレスの概要
「カミレス」は、金融機関や行政機関での窓口手続きや郵送手続きにおける申請・承認プロセスを、内製でDX推進できる電子申請サービスです。プラットフォームにSalesforceを採用していますので、お客様のSalesforce環境とシームレスに繋がります。
・サービスサイト:https://kamiless.net/
株式会社オプロ
オプロは「make IT simple」のミッションのもと、お客様の新たなビジネスや価値の創出を支援します。「Less is More」を開発指針とし、データオプティマイズソリューション・セールスマネジメントソリューションを通して最適なサービスを提供しております。そして、真のカスタマーサクセスを実現すべく、サービスを更に進化させてまいります。
・https://corp.opro.net/
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