自社基準でも、検知したリスクの解説を表示できるようになりました
配信日時: 2024-08-20 08:00:00
GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、AI契約書レビュー支援クラウド「GVA assist(ジーヴァ アシスト)」に登録した自社プレイブックについて、リスクを検知した際に表示する解説を登録、表示できるように機能追加したことをお知らせします。
今回のアップデートにより、自社の基準でリスクを検知できることはもちろん、その解説や対応方針も自社の基準のものを参照して判断することができるようになります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33386/255/33386-255-eafd384209d7a6acbb60f963b9279ae9-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従来より、GVA assistに標準搭載しているGVAプレイブックでは、リスク単語や不足単語を検知した際に、クリックすると「どういうリスクがあるのか」「どう対応するのがよいのか」などの解説を表示する機能がありました。
今回のリリースにより、その解説を自社プレイブックでも作成、表示できるようになりました。
これによって、検知したリスクに対しても自社基準で解説できるようになり、より自社の審査基準や実務に即して、条文を修正するかどうかの判断ができるようになります。
また、ひとつひとつのリスクについてお客様で解説を作るのは難しく、時間もかかります。
GVA assistの管理画面にある「AIで書き方サンプルを取得」機能を使用することで、GVAプレイブックのリスク単語、不足単語と解説とをセットで自社プレイブックにコピーすることが可能です。
コピーをした後は自由に編集ができるので、自社の基準と違うところをカスタマイズしたり、社内承認フローや自社独自の代替案、参考情報のURLなどを追記したりすることで、より自社の方針に沿った内容にすることが可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33386/255/33386-255-430d809952cd89f0b132f745e7108136-1548x906.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI契約書レビュー支援クラウド GVA assistについて
自社ひな型やGVA TECHが用意した理想のひな型と、レビューする契約書との比較参照を通じて、条文の過不足や検討ポイントを可視化。修正時には社内で蓄積したノウハウを活用することで、”自社のビジネスに則した”契約書レビューをアシストします。
その他にも、条文検索機能、形式チェック機能、1,500種類以上のひな型ダウンロードなど、契約書レビューにおける業務負担を軽くする各種機能を提供しています。
■GVA TECH会社概要
会社名:GVA TECH株式会社
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都渋谷区代々木3-37-5 2F
設立日:2017年1月4日
資本金:12.9億円(資本準備金含む)
事業内容:リーガルテックサービス開発・提供
URL:https://gvatech.co.jp/
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