動く化石が引き起こす不思議で楽しい物語! 文研出版より『恐竜博物館のひみつ』を発売!
配信日時: 2024-07-29 11:00:00
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『恐竜博物館のひみつ』(ステップノベル)を、本日より全国の書店で発売いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/32562/223/resize/d32562-223-9c409e70b132973fb4ca-0.jpg ]
あらすじ
ある日の夜のこと。恐竜博物館の天野研究員は足元にある石にぶつかる。
よく見ると、なんとそれは展示されているカメの化石が動いているのだった!
しかも話ができる!? その日から夜になると、様々な化石が動き出しはじめた…。
編集者より
福井県立博物館から全面的な協力を得て完成した物語です!博物館の中にある実際の化石が動き出すというストーリーで、化石の由来など詳細な情報は、博物館の常駐研究員、薗田哲平氏の協力も得て、化石についても学ぶことができる内容になっています。博物館で出会う母親が外国人(中国人)のために悩む少年博文の気持ちは、多様性、国際化が進む中で読者自身、また身近な知り合いにも存在する悩みかもしれません。
著者
別司芳子・作家
福井県に生まれる。「でこぼこ凸凹あいうえお」(のち『凸凹あいうえおの手紙』と改題し、くもん出版より出版)で第23回小川未明文学賞優秀賞受賞。ノンフィクション作品に『元気のゆずりあい 地下室にいた供血犬シロ』(フレーベル館)『髪がつなぐ物語』(文研出版)『宇宙食になったサバ缶』(小坂康之共著/小学館)、創作に『しりとり電車のハヤイチくん』『てのひら咲いた』『太平のカメ日記』(以上文研出版)など作品多数。日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会・日本子どもの本研究会会員。
ながおかえつこ・画家
大阪生まれ、金沢美術工芸大学卒。メーカー勤務の後、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターとして独立。現在は絵本作家イラストレーター、手作りの雑貨制作をする傍ら夫と珈琲豆焙煎所を経営中。主な仕事に絵本挿絵・月刊絵本イラスト・雑誌イラスト・パッケージ用イラスト・児童画講師など。挿絵出版作品として「知ってびっくり!歯のひみつがわかる絵本」全6巻、『凸凹あいうえおの手紙』(ともにくもん出版)、『お母さんは、だいじょうぶ』(毎日新聞出版)作絵出版作品に『おはなみしたい もぐるくん』(フレーベル館月刊絵本)などがある。
商品情報
『恐竜博物館のひみつ』
シリーズ:文研ステップノベル
対象:小学校高学年以上
判型:四六
本体価格:1650円(本体1500円+税10%)
ISBN:978-4-580-82640-3
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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