越谷市、早稲田大学リサーチイノベーションセンター、大里東自治会、ポラスグループは「越谷市空家等対策に係る産官学民の連携協力に関する協定」を締結しました
配信日時: 2024-07-26 15:11:21


ポラスグループ(埼玉県越谷市、代表:中内 晃次郎)は、越谷市、早稲田大学リサーチイノベーションセンター、大里東自治会と2024 年7 月25 日に「越谷市空家等対策に係る産官学民の連携協力に関する協定」を下記の通り締結しました。
本協定は、大里東自治会(約800 世帯)の区域内における空家等(※)の利活用や予防・抑制等の推進に関する試験的な取り組みにより、空家等対策のモデルとなる仕組み作りへの寄与を目的としています。(※)市内に所在する建築物及び工作物(立木を含む。)で、常時無人の状態にあるもの並びにその敷地をいう。
総務省が発表した全国の空き家数は900 万戸(2023 年10 月1 日時点)で過去最多となっており、増え続ける空き家が全国的に問題視されています。ポラスグループでは、本協定によって3 者と協同し、空家等の利活用や発生の予防、抑制を通してこれらの問題に対する対策を進めてまいります。
記
1. 協定名称
越谷市空家等対策に係る産官学民の連携協力に関する協定
2. 協定締結先
越谷市、早稲田大学リサーチイノベーションセンター、大里東自治会
3. 協定内容
産官学民の連携協力により、空家等の利活用等や予防・抑制等に関することの共同研究を行う
4. 協定の有効期間
契約締結日から2028 年3 月31 日まで
以上
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2725/92345/400_300_2024072611210466a3081022e37.jpg
左から川村自治会長(大里東自治会)、福田市長(越谷市)、
若尾統括所長(早稲田大学リサーチイノベーションセンター)、
斉藤部長(ポラスグループ ポラス株式会社 コミュニケーション部)
【参考:本協定枠組み図】
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2725/92345/700_394_2024072611525466a30f86579ea.PNG
本件に関するお問合わせ先
ポラス株式会社 コミュニケーション部広報課
TEL:048-989-9151
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「国・自治体・公共機関」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 母の日ギフト、今年の母の日はちょっと贅沢に!プチリッチな予算5,000円以上の高級ギフト限定「母の日ギフト売れ筋ランキングTOP10 予算5000円以上版」公開。さらに2026年の購入単価速報値を公開05/06 16:19
- 最新のプレスリリースをもっと見る
