丹波山村産ミズナラ樽の熟成ウイスキーが完成
配信日時: 2024-07-12 10:55:38
道の駅たばやまで先行販売を開始
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107161/17/107161-17-eae9321399686ddd7927dfed5deedd37-1215x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サントネージュワインと共同開発したウイスキー丹波山
山梨県丹波山村(木下喜人村長)がサントネージュワイン株式会社(山梨市上神内川、田中良治代表取締役社長)と共同で開発を進めてきた、丹波山村産のミズナラの木樽で熟成させたウイスキー「丹波山」がこのほど完成し、7月11日から道の駅たばやまで先行販売を開始しました。
【写真左】丹波山ウッド&ウォーターフィニッシュウイスキー ピュアモルト
■製造本数:701本
■販売価格:税込5,500円
■内容量:700ml
■アルコール度数:40%
【写真右】丹波山ウッド&ウォーターフィニッシュウイスキー ブレンデッド
■製造本数:1,980本
■販売価格:税込3,300円
■内容量:700ml
■アルコール度数:40%
◆丹波山村のミズナラ樽について
「ジャパニーズオーク」とも呼ばれるミズナラは、丹波山村でもかつては木材として活用されていましたが、林業従事者の高齢化などで、手入れが行き届かないまま長年放置されているものも多くあります。役場の職員の発案で、村産材からワイン樽を作ろうと、構想から2年以上の月日をかけて事業化しました。
村の山から切り出したミズナラの木を、製材と加工は富山県と岐阜県、樽の組み立ては京都府の業者に依頼し、2021年に17個の木樽が完成。樽から山梨県産の「オール山梨ワイン」の開発の第一弾として、奥野田葡萄酒醸造株式会社(甲州市塩山牛奥)とともに、2022年に「丹波山ワイン シャルドネ」をリリースしました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107161/17/107161-17-3407798c1a1eddd6a8932620362dcb6d-572x429.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
丹波山村産のミズナラの木を天板に使用したワイン樽
◆サントネージュワイン株式会社との連携について
丹波山ワインのリリースをきっかけに、サントネージュワイン株式会社から連携のお声掛けをいただき、ワイン及びウイスキーの開発に着手。2023年12月にミズナラ樽で熟成させた白ワインが完成しました。ウイスキーは、9個の樽のうち、2個にスコッチの原酒を、7個にグレーンモルト(ブレンド)の原酒を熟成させました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107161/17/107161-17-1f8ddcd7846c8b2300db48efeb0fa71a-846x635.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「樽空け」で熟成具合を確かめる木下喜人村長=2024年2月19日、サントネージュワイン
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「丹波山村役場」のプレスリリース
- 丹波山村 イエナプラン教育をベースにした「ゆるイエナ」で教育移住を推進04/13 17:45
- 5月3日に第3回クラフトビール&焼肉フェスを開催04/08 13:00
- イエナプラン教育土台に教育大綱を策定03/31 15:00
- 「丹波山村役場」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
