『SAML非対応システムの統合認証(IDaaSとの認証連携)の方法』というテーマのウェビナーを開催
配信日時: 2024-05-24 09:00:00
マジセミ株式会社は「SAML非対応システムの統合認証(IDaaSとの認証連携)の方法」というテーマのウェビナーを開催します。
[画像: https://prtimes.jp/i/54842/2089/resize/d54842-2089-c5e62954245cc1d18c4e-0.jpg ]
(詳細及び参加申込はこちら)
https://majisemi.com/e/c/kamome-20240613/M1D
■クラウドサービス(SaaS)の普及や二要素認証への対応など、必須となったIDaaS
テレワークの普及などもあり、クラウドサービス(SaaS)の利用が増えています。
その中で、各SaaSと認証連携しシングルサインオンを提供する、IDaaSの重要性が高まっています。
さらにSalesforceなどの各種SaaSはセキュリティの強化を進めており、その一環としてMFA(多要素認証)の必須化を進めている中で、MFAに対応するためにもますますIDaaSが重要になっています。
■社内システムやAWS上の独自システムなどSAML非対応のシステムは、IDaaSとどう認証連携すればよいのか?
しかしIDaaSを導入すれば全て解決、というわけではありません。IDaaSは一般的に「社内システムとの連携」が苦手です。
IDaaSは基本的に、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための「SAML」という規格を使用していますが、社内システムやAWS上の独自システムなどは、SAML非対応のものが多く、そのままではMicrosoft Entra ID(旧AzureAD)などのIDaaSと認証連携できません。
一部のIDaaSでは、代理認証と呼ばれる方式でSAML非対応のWebシステムと認証連携できるものもありますが、パスワードがユーザー側で記憶できてしまうため、セキュリティ的に問題視されるケースがあります。
■オンプレやスクラッチでも、Microsoft Entra ID/旧AzureAD やIDaaSと連携・認証統合し、セキュリティを強化
本セミナーではこのような課題を解決する方法を、Okta、OneLogin、TrustLogin、IIJ ID や Microsoft Entra ID(旧AzureAD) などの IDaaSと、社内業務システムとをセキュアに認証連携するソリューションをご紹介しながら解説します。
(詳細及び参加申込はこちら)
https://majisemi.com/e/c/kamome-20240613/M1D
■主催
かもめエンジニアリング株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
★他のWebセミナーの申し込み、過去セミナーの動画・資料については、以下からご確認ください★
https://majisemi.com?el=M1D
★ウェビナーを開催したい方はこちらの動画をご覧下さい★
https://youtu.be/pGj3koorgSY
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「マジセミ株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 4,689人が参加、約18万2,800人分の給食に相当する寄付が集まる「WFPウォーク・ザ・ワールド 2026 横浜」を開催05/10 16:45
- 【世界へ挑む次世代ゴルファーを英語で支援】ネイティブキャンプ、JGAナショナルチームへの英語学習サポートを2026年度も継続05/10 16:00
- 株式会社セナミ学院とのゴールドパートナー契約締結のお知らせ05/10 16:00
- 7月18日(土) YOSHIMOTO ROPPONNGI THEATERにて開催決定!蛙亭単独ライブ 『傘になる、』05/10 15:45
- 「今後さらに値上げされる」と7割が警戒 ~広がる“前倒し消費”「早めに購入」44.5%、「まとめ買い」38.0%~05/10 15:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
