M&Aキャピタルパートナーズ「キャリア教育」における副読本「中学生のためのお仕事ブック」を協賛
配信日時: 2024-04-25 18:08:35
M&Aの社会的意義やM&Aアドバイザーの仕事内容を分かりやすく解説し、中学生のキャリア教育を支援
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(以下、「MACP」。東京都中央区・代表取締役社長 中村 悟) は、2024年4月に発行された文部科学省が推進するキャリア教育の副教材2024年度版「中学生のためのお仕事ブック」を協賛したことをお知らせします。
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文部科学省によってキャリア教育の充実が学習指導要領に盛り込まれるなど、キャリア教育の重要性が高まる中、MACPは「中学生のためのお仕事ブック」への協賛を通じ、MACPが本社を構える中央区、城東地域の中学生のキャリア教育の推進を支援するとともに、M&Aの認知拡大を地域経済、社会の発展に寄与してまいります。
また、昨今の後継者不在問題や激変する企業の経営環境において、M&Aが企業の事業承継や成長戦略の選択肢の一つとなること、ひいては日本経済のさらなる成長・発展に資することをより多くの人々に認知いただくため、M&Aの啓発活動を行ってまいります。
「中学生のためのお仕事ブック」とは
「中学生のためのお仕事ブック」は、中学生が興味や関心等に基づく勤労観や職業観の醸成のために発行されるキャリア教育の副読本です。小学生向けの「小学生のためのお仕事ノート」とともに約100の市区町村で発行され、それぞれの地域に拠点を構える様々な業種・業界の企業、そこで働く人の声を紹介しています。本書は、中学生が様々な産業や具体的な企業について知ることで現実的な将来像を描き未来の進路を考える機会を与える内容となっています。
2024年度城東版は、中央区・台東区・墨田区に本社や拠点を構える16社が協賛し、各社の紹介や事業内容を分かりやすく解説しており、地域の中学校約30校の2年生の生徒全員約3700人に配布されます。
【2024年度版「中学生のためのお仕事ブック 城東版」 概要】
仕様:B5判 オールカラー
発行部数:5,000部
配布対象:中央区・台東区・墨田区内の中学校 2年生の全生徒 約3700人
発行日:2024年4月1日
発行:株式会社中広
協力:JLAA 一般社団法人日本地域広告会社協会
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