HCLTech、ソフトウェア開発とエンジニアリング・ライフサイクルにおけるTime to Valueを短縮するAI Forceを発表
配信日時: 2024-04-16 11:00:00
インドの大手グローバルテクノロジー企業、HCLテクノロジーズ(以下、HCLTech)は、ソフトウェア開発とエンジニアリング・ライフサイクルを変革してTime to Value (タイムトゥバリュー)*を短縮し、生産性向上、品質改善、リリースの迅速化を実現する、革新的な生成AIプラットフォームHCLTech AI Forceの提供開始を発表しました。
この特許取得済みの生成AIプラットフォームは、Azure OpenAI上に構築され、MicrosoftのGitHub Copilotに統合できますが、システムに依存しません。HCLTech AI Forceは、ソフトウェアの開発とエンジニアリングのワークフローのあらゆる側面にインテリジェンスをもたらす、高度にカスタマイズ可能な生成AIベースのソリューションスイートを提供し、効率性と開発者の利便性を向上させます。
HCLTechエンジニアリング・R&Dサービス担当プレジデントであるVijay Gunturは、次のように述べています。「当社は、AIで可能になる技術の先頭に立っていることに大きな誇りを持っており、この画期的なイノベーションを発表できることを大変嬉しく思います。このプラットフォームは、まさにゲームチェンジャーであり、テクノロジー業界や金融サービス業界のお客様との複数のパイロットプロジェクトにおいて、極めて有望な成果を挙げているものが複数あります」
HCLTech AI Forceは、責任あるAIの導入を優先しながら、堅牢なセキュリティとガバナンス対策を融合させることで、セキュアなイノベーションと大規模な成長を促進します。
HCLTechは、フルスタックのアプリケーションの開発とエンジニアリングにおける専門知識と、AI分野における数十年に渡る実績を生かし、チップ開発からクラウドやビジネスプロセスの最適化に至るまで、お客様が生成AIから最大の価値を得られるよう支援しています。
HCLTech AI Forceについての詳細は、https://www.hcltech.com/ai-forceをご覧ください。
* Time to Value(タイムトゥーバリュー): 商品やサービスの利用開始から価値を実感するまでにかかる時間
HCLテクノロジーズ(HCLTech)について
インドに本社を置くHCLTechは、世界60カ国に224,000人以上の従業員を擁するグローバル・テクノロジー・カンパニーであり、デジタル、エンジニアリング、クラウド、AI、ソフトウェアを中心に、幅広いテクノロジーソリューションおよび製品のポートフォリオによって業界をリードするサービスを提供しています。金融サービス、製造業、ライフサイエンス・ヘルスケア、テクノロジー・サービス、通信・メディア、小売・コンシューマー製品、公共サービスなど、あらゆる主要業種のお客様に向けて、業界に特化したソリューションを提供しています。2023年12月期12ヶ月間の連結売上高は131億ドルでした。
詳細は、https://www.hcljapan.co.jp/ または https://www.hcltech.com/ をご覧ください。
HCLTech JapanのSNS(LinkedIn https://www.linkedin.com/showcase/hcl-japan/)でも情報を更新しています。
※本資料は、アメリカ・ニューヨークおよびインド・ノイダ発で2024年3月5日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。リリースの原文(英語)は、以下のURLからご確認下さい。
https://www.hcltech.com/press-releases/hcltech-launches-ai-force-accelerate-time-value-software-development-and-engineering
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社エイチシーエル・ジャパン」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
