サクサのUTMが総務省「情報アクセシビリティ好事例2023」に選定
配信日時: 2024-04-10 15:04:22
サクサグループのプロダクト事業中核会社であるサクサ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 丸井武⼠)が製造・販売するUTM(統合脅威管理アプライアンス)が、総務省が実施した「情報アクセシビリティ好事例2023」に選定されました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29473/60/29473-60-c413f44d2238b970b950efc2e09981e5-1160x455.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「情報アクセシビリティ好事例2023」とは
「情報アクセシビリティ好事例2023」とは、誰もがデジタル活用の利便性を享受し、豊かな人生を送ることができる社会の実現のため、情報アクセシビリティが優れているICT機器・サービスの普及促進を目的に、総務省が情報アクセシビリティに優れた製品や企業を好事例として公表するものです。
参考:「情報アクセシビリティ好事例2023」 報道資料
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000162.html
■評価されたポイント
1. 製品が提供する価値
保守画面でも配色を考慮するなど、工事設置者に対しても色覚に関するアクセシビリティを配慮しており、高齢者・障害者等の就労促進が期待できる。
2. 機能面でのアクセシビリティ配慮
ドキュメントとサポートサービスについて、Webのみでの対応が増えている中、電話での対応も行っており、視覚障害者にとって複数のサポート体制が整っている。
3. アクセシビリティを考慮した製品開発体制
・視認性の観点で配色を考慮した製品開発体制がある。
・アクセシビリティに関する勉強会を開催している。
■サクサのUTMについて
サクサのUTMは、多彩なセキュリティ機能を搭載した総合的なネットワークセキュリティシステムで、脅威管理の一元化を実現させます。Webフィルタリング機能をはじめ、アンチウイルス機能や迷惑メールブロック機能、侵入検知/防止機能など、インターネットに関連するあらゆる脅威を一括で対策することができます。
さらに、サクサのUTMは「サイバー保険サービス」「コールセンター」など国産ならではのサポート体制も充実しています。
サクサのUTM:https://www.saxa.co.jp/product/utm/
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