「令和6年能登半島地震」の仮設住宅建設への社員派遣義援金及び義援金の寄贈について

プレスリリース発表元企業:株式会社九電工

配信日時: 2024-03-12 18:45:41



 このたびの令和6年能登半島地震により、被災された皆様、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

(株)九電工は能登半島地震の復興に向けて、先月26日から今月25日までの間、輪島市の河原田小学校に建設される仮設住宅44戸の電気工事と衛生工事の要員として、社員及び協力会社の社員約40名を現地に派遣しております。
 今月5日には当社社長の石橋が現地の建設現場を視察し、被災地での活動を続ける社員らに対し「竣工まで安全第一に、震災により仮設住宅に入られる方々の気持ちを理解して作業して欲しい。皆さんの働きは九電工の誇りです。」と激励いたしました。
 その後、大きな被害を受けた七尾市を訪問し、茶谷市長に「災害復興義援金」として当社及び当社グループ役員・社員から募った約1,600万円の目録を寄贈いたしました。
 茶谷市長は「人・企業・自治体とのつながりの重要性を感じています。そのつながりができていることが我々にとっての財産。いただいた義援金は災害復興のためにありがたく使用させていただきます。」と述べられました。

 当社は、被災された地域の一日も早い復興をお祈りするとともに、今後も継続的な支援を行ってまいります。
 

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