Looking Glass Goのクラウドファンディングが終了、1,547名が6,470万円を支援
配信日時: 2024-03-05 09:40:00
[画像: https://prtimes.jp/i/83575/6/resize/d83575-6-151cafb438fa3156baf9-0.png ]
ホログラム製品の開発販売を行う米Looking Glass(ルッキンググラス、本社: 米ニューヨーク州ブルックリン、CEO: ショーン・フレイン)は、日本時間2023年12月5日(火)22:00より開始した、最新ポータブル・ホログラフィック・ディスプレイ「Looking Glass Go(TM)」の国内クラウドファンディング先行予約サービスが2月28日(水)で終了し、1,547名から64,707,055円の支援を獲得したと発表しました。
目標金額を500万円に設定し、Kibidango【きびだんご】ならびにGREEN FUNDINGの共催で行われた国内クラウドファンディングサービスは、開始当日にその目標金額を達成しました。米Kickstarterでのクラウドファンディングサービスにおいても、に日本人支援者は多く、クラウドファンディング全体の支援者数では日本が1位で全体の43%、2位の米国が30%で、支援金額は日米合計では約1億6,700万円に達しました。
Kibidango【きびだんご】 https://kibidango.com/2497
GREEN FUNDING https://greenfunding.jp/kibidango/projects/7956
国内向けクラウドファンディングサービス終了について、Looking Glassの共同創業者兼CEOを務めるショーン・フレイン(Shawn Frayne)は、次のように述べています。「クラウドファンディングを通して、これまでLooking Glass Goとの旅を共にしてくださった皆さまに、改めて深い感謝を申し上げます。私たちは、皆さまと一緒に築いてきたこの結果の先にあるLooking Glass Goの正式出荷を、待ちきれません。これからLooking Glassを初めて体験する皆さんには、ヘッドセットなしの新しい空間の未来へようこそ、とお伝えします」
Kibidangoの代表取締役社長を務める松崎良太氏は、次のように述べています。「空間コンピューティングの未来を自ら切り拓くLooking Glassの新しいチャレンジを、今回のクラウドファンディングを通して日本の支援者の方々と共に応援することができ、とても嬉しく感じています。Kibidangoは、Looking Glassの取り組みを今後とも応援し続けていきたいと考えています」
Looking Glass Goはその発表以来、業界初のポケットサイズの空間AIディスプレイとして国内外で高い注目を集めています。Looking Glassは、2024年1月に米ラスベガスで開催されたCESで同製品のプロモーションを行い、Wired(https://www.wired.com/gallery/best-of-ces-2024/ )やPCMag(https://www.pcmag.com/news/the-best-of-ces-2024 )といった有力テックメディアをはじめ 米NBCのニュース番組「Today」(https://www.today.com/video/check-out-some-of-the-top-new-products-from-ces-2024-202063941710 )で紹介されました。
Looking Glassは、クラウドファンディングサービス終了後の2月29日(木)に、CEOのショーン・フレインが来日して「ファウンダーズエディション祭り」を開催し、ファウンダーズエディション支援者に直接サイン入りのLooking Glass Goをお渡し、そのご支援に感謝しました。
Looking Glass Goについて
世界初(注)のポータブル・ホログラフィック・ディスプレイLooking Glass Goは、高解像度ホログラムのリアリズムと生成AIの創造力を組み合わせ、VRやARヘッドセットを装着することなく、画像や思い出に3Dの命を吹き込み、その体験を視覚的に他者と共有する全く新しい方法をユーザーに提供します。Looking Glass Goの詳細は、こちら(https://lookingglassfactory.com/looking-glass-go )をご参照ください。
注: 当社調査による
Looking Glassについて
ニューヨークのブルックリンと香港を拠点とするLooking Glassは、ホログラムと会話型AIで新しい現実を創造しています。Looking Glassのホログラフィック・ディスプレイは、独自のライトフィールド技術を活用し、ヘッドセットやヘッドトラッキングを必要とせず、グループ視聴可能な3Dを実現します。最近では、その技術に生成AIの力を注入した初の会話型ホログラムであるLiteforms(TM)を発表しています。Looking Glassの詳細については、https://www.lookingglassfactory.com をご参照ください。
Looking Glass, Looking Glass GoはLooking Glass Factoryの商標です。その他の登録商標・商標は、それぞれの所有者にその権利が帰属します。
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