恩田陸氏推薦!「現在の日本に現れるべくして現れた、予測不能のダーク・キャラ鬼界、見逃すべからず!」松城 明 初の長編ミステリー『観測者の殺人』
配信日時: 2024-02-21 12:00:00
双葉社<2月発売 新刊のご案内> ミステリー小説のPV公開!
[画像: https://prtimes.jp/i/14531/439/resize/d14531-439-d9902de52f9097faf0e2-0.jpg ]
内容紹介
人気VTuberの女性が生配信中に首を切って殺されるという事件が発生する。「観測者」を名乗る犯人はSNS上で「日本在住のフォロワー100人以上」のアカウント主を週に一度、無差別に殺害すると予告し、日本中が大騒ぎになる。犯人の目的とは? その裏で何かを企む謎の人物の正体とは? そして最後にすべてが覆る大どんでん返しが読者に待ち受ける。ミステリー界の新鋭が描く傑作長編ミステリー。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=5Mgp6Kukg94 ]
書店員さん感想コメント
「デビュー作『可制御の殺人』がとても良かったのでこちらもと思って読み始めたものの、前作の内容をほぼ忘れてしまっていることに気づき、少々不安を感じながら読み進めました。が、そんな不安もどこへやら、夢中で読了。一真がかっこよかったです。すっかり騙されてしまったけれど、誠実でかっこよかったです。鬼界の今後も楽しみです。前作も読み返したいと思います。続編を熱望します!」(明文堂書店金沢ビーンズ店/藤さやかさん)
「単純なSNS誹謗中傷被害の復讐の話ではない。これは人間の自由意志が他人を傷つける可能性があるという問題提起だ。自由意志を保ったままでも誰も傷つけない方法はこの世界にあるのかと考えてさせられる。親しかった人間の裏垢を知って幻滅したことはないだろうか、何気なく放った言葉が誰かを傷つけていた経験はないだろうか。SNSを使っているあらゆる世代の人全員に読んでもらいたい。(未来屋書店新浦安店/中村江梨花さん)
〈Netgalleyより〉
作品概要
【タイトル】観測者の殺人(かんそくしゃのさつじん)
【著者名】松城明
【体裁】四六判並製・320ページ
【書籍発売予定日】2024年2月19日頃
【ISBN】9784575247213
https://www.futabasha.co.jp/book/97845752472130000000
著者プロフィール
松城 明(まつしろ・あきら)
1996年、福岡県出身。九州大学大学院工学府卒業。2020年、短編「可制御の殺人」が第42回小説推理新人賞最終候補に残る。本作を表題作として連作短編集『可制御の殺人』でデビュー。
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