エリアノとtyfaによる建築設計の「巡る間 -Circularity Cabin-」がグッドデザイン賞ベスト100の他、国内外のサーキュラーやSDGsに関する建築・デザイン各賞を受賞しました!
配信日時: 2024-02-16 13:00:00
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67435/21/67435-21-cf16974cd128cce5f542298423562499-2560x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■受賞各賞
グッドデザイン賞ベスト100
AICA DESIGN AWARD 最優秀賞
TAIPEI DESIGN AWARDサーキュラーデザイン賞及び審査員特別賞
SDGs住宅建築賞 一般財団法人 住宅・建築SDGs推進センター理事長賞
ウッドデザイン賞
■設計の背景とデザインコンセプト
建築のサーキュラーデザインの出発点はまず、建築物、空間のエンディングを想像することだと考えています。ただ、多種多様な材料が使われ、ひとつひとつ敷地条件の異なる建築物にサーキュラーデザインの概念を取り入れることは、困難なことも多いのが実情です。 巡る間は、道路拡幅によって近い将来に移築を余儀なくされる敷地という予件に対し、ホームセンターで購入可能なDIY材同士を特殊な加工はせずにボルトで接合するという細部設計に徹底的に拘ることで、分解可能な建築を可能にし、緻密な環境解析により風や光を積極的に取り入れられる設計としました。どこにでも移築しうる普遍性と、その場所の環境との応答によって生まれる固有性。その両極を同時に達成していることをご評価頂きました。
市場にある規格木材をボルトのみで固定をしているので、解体・再建築の際に特別な技術は必要ありません。また部材も全て人が手で運べる重さで構成され、再建築や別のものに姿を変え、解体後も可能な限り廃棄物を出さずに部材が存続できるよう、建築がサーキュレーションすることを目指しました。
Heat20 G2(断熱等級6)の高い断熱性能と、一次消費エネルギーの削減を図っているとともに、合わせて実施した環境シミュレーションにより、逗子の地形形状(谷戸)を生かした光、風の取り入れ方を駆使し、日中は自然採光、年間を通して極力自然通風で過ごすことのできる快適かつ日本的な住空間を実現しています。
本計画をプロトタイプに各地への展開も視野にいれております。 災害の多い日本の気候風土にも、容易な解体・移築や部分交換可能なこのデザインは相応しいと考えています。 「エンディングを考えた、サーキュラーな建築文化の創出に向けて」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67435/21/67435-21-72f75a37e783954e1706372f60eb2605-2560x1920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■建築設計
tyfa/Takaaki Fuji + Yuko Fuji Architecture 藤 貴彰
AREANO 鳥海宏太
写真 Takuya seki
■取材に関するお問い合わせ
お問合せ先:info@stylecabin.net
電話:03-6826-2377
株式会社エリアノ 鳥海
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