工具のサブスクリプション・レンタルサービス『レンツール』若年層大工の増加に貢献
配信日時: 2024-01-31 15:08:06
マックスの社内ビジネスコンテストから誕生
マックス株式会社(証券コード:6454)の子会社である株式会社レンツールは、工具のサブスクリプション・レンタルサービス『レンツール』を、2024年4月1日から関東1都6県にて順次開始いたします。
『レンツール』はユーザーが状況に応じてサブスクリプションまたはレンタルのどちらかを選び、工具を使用することができるサービスです。工具の初期導入費用を抑えることで若年層の入職のハードルを下げ、大工人口の減少という社会課題の解決に貢献します。また、様々な工具を試す機会を提供することで、若年層大工のスキルアップをサポートし、定着の支援につなげていきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72040/30/72040-30-e9768dce6289954a12f54cea2c886c2e-1300x758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■『レンツール』事業化の背景
本サービスは、2021年に当社で行った社内ビジネスコンテスト「第1回新規事業創出プロ」にて生まれたサービスです。「若手大工の離職率が高い」「新たな大工のなり手が不足している」という課題を解決し、“住宅市場が活気づき、いい街づくりが加速する社会の実現”を目指すべく事業化し、2023年9月より多摩エリア限定でサービスを開始しました。ユーザーからは「最新の工具を安価で持つことができる」「いろいろな工具を若手に使用させることでスキルアップにつなげられる」など好評をいただき、この度正式にサービスを開始します。
国勢調査によると2020年の大工人口は29万7900人と、2015年の35万3980人から15.8%減少、2000年の64万6797人から半減しており、大工人口は急減しています。また、大工人口の約30%が65歳以上であるなど高齢化も進んでおり、今後、住宅の建築や修理などに影響を及ぼす可能性があります。
当社は、『レンツール』の利用が普及し、若手大工が増えることにより、住宅建築市場の活性化に貢献し、よりよい街づくりが加速する社会の実現を目指します。
【『レンツール』の特長】
「サブスクリプション」「レンタル」の2種類のプランがベース
○「サブスクリプション」プラン
「必要な工具を初期にそろえたい」などのニーズに対応した、最短12ヶ月~36ヶ月の長期利用サービスです。提供する製品は新品です。満期の36ヶ月が経過すれば、利用者に所有権を譲渡します。
また、通常使用下で修理が必要になった際の工具の回収・修理・代替機の手配など、修理にまつわる費用も全て含まれるため、予想外の出費が発生しません。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72040/30/72040-30-110803295b6dd11ddb97f84a370a25c1-882x511.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
○「レンタル」プラン
「この現場だけ必要」「新製品を試してみたい」などのニーズに対応した、最短2週間~6ヶ月のスポット利用サービスです。提供する製品は中古品で、支払いは利用日数に応じた料金の一括前払いです。
○WEBサイトで、必要な工具を検索し、簡単に予約、受け取り、返却が可能
本サービスを利用することで、工務店は、現場の状況に応じてさまざまな工具を低コストで社員大工に試させることができます。また、若手大工は、高額な工具の購入に費用をかけず、多様な工具を試しながらスキルアップできます。
○工具の受け取り、返却は、利用者が指定した現場(住所)で可能
【製品ラインアップ】
木造住宅建築用途のエア工具、18V充電工具、墨出し器、集塵機、丸のこなど30種類をラインアップしています。
製品ラインアップ(一部)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/72040/table/30_1_2c2727bd4d8c760b0470769fcfd1e8f8.jpg ]
■株式会社レンツール 概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/72040/table/30_2_a0ee26aecee4d9d8b0ddaf539fd8b533.jpg ]
■『レンツール』のミッション
若手大工が増えることにより住宅市場が活気づき、いい街づくりが加速する社会の実現を目指します
■代表取締役社長 本田 哲司 プロフィール
・1991年生まれ
・2013年 マックス株式会社 入社、第2機工品営業部 名古屋支店
・2014年 海外営業部 IP DIVISION
・2019年 インダストリアル機器セグメント グローバル商品企画グループ
・2022年 販売統括部 新規事業推進グループ
・2023年 新規事業推進室 新規事業推進グループ
株式会社レンツール代表取締役社長
社内ビジネスコンテスト「新規事業創出プロ」にて、本サービスを提案したメンバーの一人。
提案から事業化まで本サービスの主務者として実践し、代表取締役社長に抜擢されました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72040/30/72040-30-213e6833448c065cb5869855709b3e4e-1199x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役社長 本田 哲司
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72040/30/72040-30-5909f28fb3d2c35d5e8f2dc83b1c5aef-1201x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
右は、取締役 鈴木 伸吾
公式WEBサイト
https://www.rentool.jp/
サービス
https://kauriru.com/genbanomadoguchi
※本リリースに記載されている内容は発表時点の情報です。内容が変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※スーパエア、コイルネイラはマックス株式会社の登録商標です。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「マックス株式会社」のプレスリリース
- マックス、東京メトロ東西線 茅場町駅ホーム壁面に“巨大ホッチキス”看板広告を掲出04/07 15:10
- 都営線4線に“見慣れたパッケージ”を掲出 ─ マックス、ホッチキス針箱モチーフの吊手広告を開始03/30 15:10
- 駅から外に持ち出せる車いすのレンタルサービスを拡大します03/26 14:12
- 「マックス株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ブレインパッド、「AIエージェントによる業務フロー自律化実践講座」を2026年8月より提供開始05/14 14:30
- 株式会社グローバル・デイリー(DACグループ)日本薬粧研究家・鄭世彬氏をアドバイザーに招聘05/14 14:30
- 「LINEヤフー Partner Award 2025 H2」にて「Best LINE公式アカウント Growth Award」を受賞05/14 14:30
- 【2026年最新版!BtoBマーケティング施策のCPA調査】CPA低減の定番「セミナー/ウェビナー」が高騰要因の筆頭に。約4割が高騰を実感する一方、目標・実績CPAは37%が「わからない」と回答。05/14 14:30
- 一般社団法人多汗症ケアーサポート研究会 「汗のニオイに関する全国実態調査2026」を開始05/14 14:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
