ベトナム工場 配線器具やブレーカを生産する新棟を本格稼働開始
配信日時: 2024-01-23 15:40:00
[画像: https://prtimes.jp/i/3442/5529/resize/d3442-5529-1ecdc09beb673b10d46e-0.jpg ]
パナソニック エレクトリックワークス ベトナム有限会社(ベトナム社会主義共和国 ビンズオン省)は、配線器具やブレーカを生産している工場内に建設した新棟を本日2024年1月23日より本格稼働します。
近年ベトナムでは経済が飛躍的に拡大し、GDPは2028年まで年率7%で成長すると見込まれています。パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック エレクトリックワークス)では、グローバルでの電設資材事業の強化に力を入れており、ベトナムをASEAN地域における重点国に定め、生産性や商品開発体制などの強化に取り組んでいます。
新棟は2022年に建設を開始し、2023年9月より生産設備を導入し順次稼働を開始。このほど本格稼働に至りました。また、この新棟建設にあわせて既存棟を含めた生産ラインを最適化し、製造から出荷までのリードタイムを短縮しています。さらに、日本で培った自動化技術の導入を加速させ、2025年までに自動化率を現在の2倍にしていく見込みです。これにより、生産能力を2022年の約1.8倍に強化することで、市場への対応力強化を図ります。
また、太陽光発電設備で工場全体の電力の一部をまかなうと共に、高効率LED照明器具やヒートポンプ式空調機、換気設備などのパナソニック エレクトリックワークスの商品群を導入しており、消費電力を抑えた製品製造にも取り組みます。
パナソニック エレクトリックワークスは、これまで培った技術やノウハウをもとに、安心・安全、快適、豊かなライフスタイルを実現する電設資材・設備をグローバルに提供していきます。
■新棟概要
【建物延床面積】10,941平方メートル(既存建屋16,960平方メートル、合計で27,901平方メートルとなり約1.6倍へ増床)
【生産品目】配線器具、ブレーカ
【生産能力】配線器具について、既存工場を含め、2022年の約1.8倍の生産能力へ増強
(2029年度までに達成の予定)
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]ベトナム工場 配線器具やブレーカを生産する新棟を本格稼働開始(2024年1月23日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn240123-1
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