ひな型を管理しきれていない企業が約7割。「契約書ひな型管理/改定の実態調査」レポート
配信日時: 2024-01-15 10:00:00
GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、法務部門・管理部門のビジネスパーソン364名を対象に、「契約書ひな型管理/改定の実態」に関する実態調査を行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/33386/195/resize/d33386-195-f0da302192ef02c57743-0.png ]
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https://ai-con-pro.com/whitepaper/repot-contract-template-management/
■調査概要
調査対象:一般企業に勤めるビジネスパーソン 364名
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2023年10月4日~16日
調査媒体:自社媒体
■調査サマリ
契約書のひな型を法務で一元管理している企業は4割弱、6割超が分散管理している。
「適切に管理できている」という企業は約3割。
ひな型管理に起因するトラブルを実際に経験したことのある企業法務は6%。
課題感としては「事業部門による適切なひな型の利用」が4割強と一番多く、次に、ファイルの履歴や分散など「ファイル管理のあり方」に課題感をもっている法務が3割弱。
■調査結果抜粋
法務人員数(≒企業規模)が多くなるに従って契約書ひな型の数は増加。ひな型の数を20以上とする回答が半数以上で、50以上とする回答も約4分の1。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33386/195/resize/d33386-195-d86b21b4aa67afce92ff-1.png ]
契約書ひな型を法務部門内で管理している割合は20以下が65%。
[画像3: https://prtimes.jp/i/33386/195/resize/d33386-195-8d20a7aa61f19c9bc266-2.png ]
契約書ひな型を「適切に管理できている」という自覚がある企業は33%、管理出来ていないが支障はない/トラブルには至っていない、という回答が61%。
[画像4: https://prtimes.jp/i/33386/195/resize/d33386-195-37c2154e1372a2196509-3.png ]
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GVA TECHは、ユーザーさまからのお声を参考にしてプロダクト開発を進め、より早く、より正確な法務業務の実現を望まれる企業法務担当者の皆さまを支援して参ります。
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その他にも、条文検索機能、形式チェック機能、1,300種類以上のひな型ダウンロードなど、契約書レビューにおける業務負担を軽くする各種機能を提供しています。
■GVA TECH会社概要
会社名:GVA TECH株式会社
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-15-6 GVAフレンズ
設立日:2017年1月4日
資本金(資本準備金含む):999百万円
事業内容:リーガルテックサービス開発・提供
URL:https://gvatech.co.jp/
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