水ing、ベンチャーファンドへ出資 オープンイノベーションで新規事業開発を本格化
配信日時: 2023-12-20 11:00:00
水ing株式会社(社長:大汐信光、本社:東京都港区)は、社会課題を解決するスタートアップ企業への投資支援を行うベンチャーキャピタルのArchetype Ventures(以下「ATV」)が運営する、Archetype Ventures 3号投資事業有限責任組合(以下「ATV3」)に出資参画したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/1/134915-1-908e412e9ed4388f4b4db65cac616080-1266x537.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【背景】
当社は、「暮らしの課題に目を向けて、循環型社会の実現を目指し、360°の環で繋がる総合力を提供し続ける」をビジョンに掲げています。今年度より開始した中期経営計画においては、循環型社会の実現に向けて、これまで関わってきた水の分野に留まらず様々な分野を対象に社会課題の解決に資する新規事業を開発することで、事業領域の継続的な拡大に挑戦し、地域の未来に貢献することを目指しています。
その挑戦にあたっては、水分野から視野を広げ、新たな技術やノウハウ、アイデアに関する情報を広く収集することが重要であるため、社会課題の解決に資する新技術やビジネスモデルを開発するスタートアップ企業と積極的に連携し、オープンイノベーションを推進していきたいと考えています。
既存事業領域である水分野においては、既にそのような取り組みを開始しています。
【出資の目的】
ATVは2013年設立のB2Bテック特化型ファンドで、プロダクトはあるが売上規模がないシードプラス期(※1)のスタートアップ企業に出資し、起業家に伴走して経営支援を行う、いわゆるハンズオン支援(※2)で実績のあるベンチャーキャピタルです。ATVの注力分野は、サーキュラーエコノミー、環境、インフラ、製造業、物流、ヘルスケア、セキュリティー等であり、当社は今回のATV3への出資参画を通じて、有望なスタートアップ企業との資本提携機会の拡大や新たな技術やノウハウ、アイデアの獲得機会を広げることで事業シーズの獲得機会を増やし、様々な分野を対象として社会課題の解決を目指すものです。
【参考情報】
■Archetype Ventures概要
設立:2013年に設立
所在地:東京都港区
事業内容:ベンチャーキャピタル事業
代表者:福井 俊平、中嶋 淳
URL:https://archetype.vc/
※1:解決すべき課題の特定、課題を解決する初期プロダクト(MVP, Minimum Viable Product)があり、初期顧客がつき始める創業後間もない段階
※2:スタートアップ企業の経営に積極的に関与し、ビジネスの成長を支援すること
【水ingグループについて】
水ing(読み:すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設の設計・建設から維持管理までをトータルに手掛けています。浄水場や下水処理場、民間施設など国内に約300か所の維持管理現場業務を受託しています。水と環境に関わるあらゆるソリューションの提供を通じて、安全で安心な水環境を提供し続けると共に、循環型社会の実現を目指しています。
(公式ホームページ https://www.swing-w.com)
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