シンガポール航空 東日本地区・中部地区 支配人にリンメル・チョンが就任
配信日時: 2023-12-18 10:00:00
シンガポール航空(日本支社:東京都千代田区、日本支社長 ケニー・テオ)の東日本地区・中部地区 支配人に、リンメル・チョン(Rimmel Choong)が2023 年12月24日付で就任します。チョンは2020年11月より東日本地区・中部地区 支配人を務めたタイ・リウェイ(Tai Liwei)の後任であり、タイは2024年1月5日よりフィリピン支社長に着任します。
[画像: https://prtimes.jp/i/43096/68/resize/d43096-68-64132583e99c91ba9d6d-0.png ]
チョンは今回の支配人就任以前、シンガポール航空ベトナム北部地区 支配人として、関係当局との許認可関連業務や旅客・貨物営業、マーケティング、旅客サービス、運航管理、会計、人事など幅広い分野を統括していました。それ以前は、シンガポール航空本社にてグローバル・アカウントマネージャーとして、旅行会社とのグローバル・パートナーシップや、当社の法人旅行プログラムHighFlyerの開発を担当。他にも当社のシンガポール営業部にて法人営業を担当しました。
今回の就任について、チョンは次のように述べています。
「この度、東京を拠点に日本支社の法人営業ならびに当社の東京、名古屋の支店を統括する東日本地区・中部地区 支配人の職務を拝命したことを嬉しく思います。シンガポール航空のスタッフ一同、ワールドクラスのサービスと安全でシームレスなフライトを提供することに努めます。また当社が東京に就航してから今年で55年目、来年には名古屋で35年目を迎えるにあたり、さらなるビジネスの拡大のため、関係当局やビジネスパートナーの皆様のご支援を得ながら、当社のお客様との関係を強めて参りたいと考えています」
シンガポール航空について
シンガポール航空グループは、マラヤンエアウェイズ・リミテッドを前身に1947年に設立しました。その後、マレーシアエアウェイズ・リミテッド、さらにマレーシア・シンガポール航空(MSA)に社名を変更。1972年には、MSAがシンガポール航空とマレーシア航空に分離しました。当初は保有機10機で18か国22都市に運航をしていましたが、現在は世界的なインターナショナルエアライングループに成長しました。シンガポール航空は、そのブランドの果たすべき役割として3つの柱である「Service Excellence」、「Product Leadership」、「Network Connectivity」の向上に継続的に取り組んでいます。
シンガポール航空は「スターアライアンス」に加盟しています。シンガポール航空公式ウェブサイト: singaporeair.com
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「シンガポール航空」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
