オピニオンレター Vol.34を発行 作業療法士が教える発達障害との向き合い方~子どもの発達を促す子育てのヒント~
配信日時: 2023-12-11 13:15:15
文京学院大学(学長:福井勉)は、発達障害領域の作業療法と、摂食・嚥下リハビリテーションが専門の保健医療技術学部 神作一実学部長・教授が提言した、オピニオンレターVol.34「作業療法士が教える発達障害との向き合い方~子どもの発達を促す子育てのヒント~」を発行したことをお知らせいたします。
オピニオンレター概要
[画像1: https://prtimes.jp/i/35644/299/resize/d35644-299-22667be57f5964828a85-0.png ]
本学では、教員陣の最先端の研究から社会に還元すべき情報を「オピニオンレター」として発行しています。この度発行するVol.34では、作業療法士の立場から考える発達障害との向き合い方について紹介します。
作業療法士は、医療機関、介護老人保健施設、発達支援センターなどで活躍する、近年ますます社会的ニーズが高くなっている職種です。しかしながら日本では、まだ職業認知が低く、若年層の進路検討の俎上に載らないことが、なり手の少なさにつながっています。
そこで本レターでは、作業療法士の魅力について紹介するとともに、発達障害との向き合い方や、作業療法士の視点から考える子育てについて解説します。
〇オピニオンレター
https://www.bgu.ac.jp/about/activity/opinion_letter/
提言者プロフィール
[画像2: https://prtimes.jp/i/35644/299/resize/d35644-299-072f2262016e18d2c70b-1.jpg ]
保健医療技術学部 学部長・教授 神作一実
専門は、発達障害領域の作業療法 摂食・嚥下リハビリテーション。研究テーマは自食時の捕食機能に関与している口唇および上肢機能の解明。
日本作業療法士協会・埼玉県作業療法士会・摂食・嚥下リハビリテーション学会(評議員)・小児保健学会・障害者歯科学会・昭和歯学会に所属。主な著書に『臨床作業療法NOVA19巻2号 摂食嚥下障害の作業療法 評価ガイド』(分担執筆、2022年)、『小児リハビリテーション 安全で楽しくおいしい食事』(分担執筆、2021年)、『作業療法学ゴールドマスターテキスト 改訂第3版 発達障害作業療法学』 (分担執筆、2021年)
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