AI技術を活用してファクトチェック記事をLINEユーザーに届けるサービスを開始
配信日時: 2023-12-08 11:00:00
日本ファクトチェックセンターのAIアカウントが質問に回答
日本ファクトチェックセンター(JFC)は12月8日、AI技術を活用してファクトチェック記事をLINEユーザーに届けるサービスを開始します。サンフランシスコに本拠を置く非営利組織Meedanの技術を活用し、AIによるLINEボットがユーザーからの質問にJFCのファクトチェック記事で回答します。
ユーザーの質問にAIがJFCデータベースを活用して回答
JFCは昨年10月の設立からこれまでに約200本のファクトチェック記事や動画を公開してきました。今回、公開したLINEボットはJFCのデータベースと接続され、ユーザーからの質問に対して、AIが関係しそうな記事を自動的に返信します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/83307/5/resize/d83307-5-18953b2569eec0cab555-0.png ]
また、データベースの中に関連しそうな記事がない場合には、その質問はJFCに届けられ、JFCが関連するファクトチェック記事を公開した際には、質問者に自動的に送信される仕組みです。
この機能によって、JFCは拡散している誤情報/偽情報をLINEユーザーからいち早く知ることもできます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/83307/5/resize/d83307-5-636652484495a425991c-1.png ]
テクノロジー活用やコラボレーションを広げます
MeedanによるAIボットの技術は、世界中の55のファクトチェック機関に提供されています。日本ではJFCが初めてとなります。
生成AIによる誤情報/偽情報の拡散が話題となる中、JFCでは今後もテクノロジー活用や研究機関・専門家と協力し、ファクトチェックやメディア情報リテラシーの普及に取り組んでいきます。
日本ファクトチェックセンターLINEアカウント
https://lin.ee/2I2OzxN
[画像3: https://prtimes.jp/i/83307/5/resize/d83307-5-709c2c06206d03fc7638-2.png ]
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