ウクライナに「帰れる場所」をつくるチャリティーイベントを開催
配信日時: 2023-12-05 11:05:19
APAMAN、Jリーグ・アビスパ福岡などと共にウクライナ復興支援を実施
APAMAN株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 大村浩次)は、ロシアによるウクライナ侵攻による被災者の支援、及び、ウクライナへの支援の輪を国内外に広げることを目的に、公益財団法人日本サッカー協会(JFA/会長 田嶋幸三)、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ/チェアマン 野々村芳和)、全国賃貸管理ビジネス協会(会長 三好修)と共に、チャリティーマッチを開催することをお知らせいたします(https://ukrcharitymatch.org/)。
当社では、ロシアのウクライナ侵攻の直後から、ウクライナ避難民の方へ無償で住宅を提供するなど支援を行ってまいりました。また、ウクライナ国内において、国連(IOM・UNHCR)と協働して戦争で被害を受けた住宅の改修を行うなど、継続的な支援を続けております。
[画像1: https://prtimes.jp/i/49635/30/resize/d49635-30-4f808b90fa03dc0f4563-0.png ]
支援実績
1. キーウ州イルピンのアパートの改修及び街灯と公園の提供
[画像2: https://prtimes.jp/i/49635/30/resize/d49635-30-5eb24acfdee4060748ac-1.png ]
2. ハリコフスカ州ハリキウ市のアパートの改修
[画像3: https://prtimes.jp/i/49635/30/resize/d49635-30-44c5cfe31079e529f08c-2.png ]
3. ミコリアフスカ州スニグリフカのアパートの改修
[画像4: https://prtimes.jp/i/49635/30/resize/d49635-30-89a562e0a9c252237049-5.png ]
※ 対象の物件は現在の予定です。
ロシアの攻撃によって破壊された住居の改修を通じ、ウクライナの方にとって「帰れる場所」をつくるため、本イベントの収入から経費を差し引いた全額をウクライナにおける住宅改修などの復興支援に寄附いたします。
チャリティーマッチ開催の背景
ウクライナでは今もなお、多くの町や建物が破壊されており、その復旧には多額の費用と時間がかかります。当社では、国連を通じて戦災に遭った街の現状を確認いたしました。また、住宅を無償提供した避難民の方々より「自国に帰りたい」という希望も多く耳にしております。「不動産×Technology 価値あるサービスを社会へ」をVISIONに掲げる当社だからこそ支援できる「住む場所の復興」を実現するため、今回のチャリティーマッチを開催する運びとなりました。また、これに伴ってクラウドファンディング(https://www.makuake.com/project/avispa_charity/)も実施いたします。
寄附先及び用途
12月18日(月)に開催されるチャリティーマッチおよびクラウドファンディングの収入から経費を差し引いた全額は、次の通りウクライナの「住宅復興」等に寄附いたします。終戦後、ふるさとに戻れる場所をつくるため、1日も早い復興を支援いたします。
・国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
[画像5: https://prtimes.jp/i/49635/30/resize/d49635-30-335936a707ea4b501261-3.png ]
・国際移住機関(IOM)
[画像6: https://prtimes.jp/i/49635/30/resize/d49635-30-d04eedb8e40457b8e88e-4.jpg ]
・Shakhtar Social
※ Shakhtar Socialは、チャリティーマッチに参加するFCシャフタール・ドネツクが設立した非営利団体で、ロシアによる侵攻で被災した人々への人道的支援や、ウクライナの子どもたちや障害を持つ人々へのサッカープログラムの提供などを行っており、これを支援するものです。
チャリティーマッチ イベント概要
ウクライナ・プレミアリーグで14回の優勝を誇り、ヨーロッパチャンピオンズリーグの常連で2023年11月には強豪FCバルセロナにも勝利したFCシャフタール・ドネツクと、2023 JリーグYBCルヴァンカップで優勝したアビスパ福岡のチャリティーマッチを、2023年12月18日(月)に開催します。
本チャリティーマッチは、サッカーを通じてウクライナへの支援を全世界へ発信すると共に、同マッチ及び関連プロジェクトの売上から経費を引いた利益の全額を、ウクライナの復興支援のために寄附することを目的に開催されます。また、試合当日は日本で安全を確保しているウクライナからの避難民の方々を試合にご招待します。
チャリティーマッチ特設ページはこちら
https://ukrcharitymatch.org/
●対象試合
日 時:2023年12月18日(月) 19時キックオフ (16時開場予定)
カード:FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ) vs. アビスパ福岡
会 場:国立競技場
●主催
公益財団法人日本サッカー協会
公益社団法人日本プロサッカーリーグ
全国賃貸管理ビジネス協会
APAMAN株式会社
●後援
国連難民高等弁務官(UNHCR)
国際移住機関(IOM)
在日ウクライナ大使館
福岡市
一般社団法人九州サッカー協会
公益社団法人福岡県サッカー協会
●主管
公益財団法人東京都サッカー協会
アビスパ福岡株式会社
チケット購入はこちらから https://www.jleague-ticket.jp/club/af/
クラウドファンディングはこちらから https://www.makuake.com/project/avispa_charity/
TVCMはこちらから https://www.youtube.com/watch?v=67VeRE8yDuw
APAMAN株式会社 代表取締役社長 大村浩次コメント
この度、ウクライナ・プレミアリーグで14回の優勝を誇る強豪 FCシャフタール・ドネツクを迎え、今年のルヴァンカップで優勝したアビスパ福岡とのチャリティーマッチを開催できることを嬉しく思います。本イベントの開催にご尽力を賜りました関係者皆様に厚く御礼を申し上げます。
私はロシアによるウクライナへの軍事侵攻に伴う人道危機に心を痛めており、APAMANグループとしても侵攻当初より住宅の無償提供を行うなど、避難民の方の支援に努めてまいりました。今般、国連を通じてウクライナ国内の状況を見聞し、とりわけ住環境が大きく損なわれ、避難民の皆さんが“帰る場所”を失っているという危機感を強く持ちました。チャリティーマッチの開催により、微力ながらウクライナの復興と避難民の方々の一日も早い帰郷に貢献したいと思っております。また、中東情勢の不安定化を受けて、国際社会の目を今一度ウクライナに向けていただくことも重要だと考えております。
国立競技場での試合観戦・クラウドファンディング・中継の観戦等を通じて、ご支援・ご協力をいただきますようお願い致します。
以上
【APAMAN株式会社について】
APAMAN株式会社は、30社以上から成るAPAMANグループを統括する企業です。
賃貸管理・賃貸斡旋の「Platform事業」、不動産サービスをサポートする AI や RPA などのシステムを生み出す「Technology事業」の2つの事業でのセグメントで社会に貢献いたします。
URL : https://apamanshop-hd.co.jp/
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