「淀川三十石船舟唄」の全国大会を高槻市で開催
配信日時: 2023-11-17 18:45:38
コロナ乗り越え4年ぶりに全国の唄い手170人が集う
令和5年11月23日(木曜日・祝日)、高槻市で「淀川三十石船舟唄」の全国大会を開催します。新型コロナウイルスの影響などで4年ぶりの今大会、全国から集まる唄い手たちが自慢の喉を披露します。
[画像: https://prtimes.jp/i/118013/202/resize/d118013-202-f6a8913c11c7d56668fc-0.jpg ]
かつて淀川は、京都と大阪を結ぶ物流の大動脈の役割を担っていました。淀川三十石船(さんじゅっこくぶね)は、江戸時代、京の伏見と大坂の八軒家(現在の京阪電鉄天満橋駅付近)の間を結んだ旅客船のことで、当時、船頭衆が唄って船客を楽しませていたのが「淀川三十石船舟唄」です。明治時代に入り蒸気機関を備えた外輪船が登場し、次第にとってかわられるようになり、鉄道の開通により淀川三十石船は姿を消しましたが、舟唄は、高槻市の大塚地区の人々によって結成された大塚保存会によって受け継がれてきました。この長い歴史から、同舟唄は平成14年に無形民俗文化財「淀川三十石船船唄」として大阪府の指定を受けています。
「淀川三十石船舟唄全国大会」は、同舟唄の普及啓発を目的として平成5年から開催されているもので、今年は、子どもから大人まで約170人の唄い手たちが全国各地から集います。
【イベント概要】
日時:令和5年11月23日(木曜日・祝日)、9時30分開演(9時開場)
場所:高槻城公園芸術文化劇場 北館 中ホール(野見町2番33号)
アクセス:
・阪急高槻市駅下車 南へ徒歩約10分
・JR高槻駅下車 南へ徒歩約20分
関連ホームページ:
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/history/94635.html
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