金銭管理支援機能付きキャッシュレスサービス提供するKAERU株式会社、社会福祉協議会・成年後見人業務のDX推進に向け、株式会社ヴィンテージとの協業を開始
配信日時: 2023-11-14 11:00:00
超高齢社会のお買いものをなめらかにするためのエイジテック/フィンテックサービスを提供するKAERU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岡田 知拓、以下 KAERU)は、医療・福祉の行政機関向けにITサービスを提供する株式会社ヴィンテージ(本社:福岡県北九州市、代表取締役:郷田 和正、以下ヴィンテージ)と社会福祉協議会・成年後見人業務のDX推進に向け協業を開始することをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/84783/20/resize/d84783-20-37d9bc8ba7af89df66a4-0.png ]
■協業の背景・取り組み内容
日本では継続的に高齢化が進むとともに、身寄りのない単身世帯など、高齢者や障害者のみの世帯が年々増加しています。
判断能力が不十分な身寄りのない人の権利擁護や福祉支援については、地域包括支援センターや民生委員等による支援や、成年後見制度や日常生活自立支援事業の利用などが行われておりますが、今後も増加していくと見られる利用者の需要に対して、支援する側の人手不足が課題となっています。
KAERUは、ご自身で金銭管理が難しい方向けにみまもり機能付きプリペイドカードサービスを提供していますが、2023年9月21日に、社会福祉協議会および成年後見人に向けみまもり・金銭管理支援業務を効率化するサービス「KAERU Biz 権利擁護」をリリースいたしました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000084783.html
ヴィンテージは、2009年より福祉行政機関向けに、社会福祉協議会が主体となる各種事業に特化した業務支援システムを開発・販売し、現在約350法人にて利用実績があります。
この度、両社にて協業を行うことによって社会福祉協議会を中心とした福祉行政機関に向け認知拡大、ウェビナー等の情報提供を実施するとともに、両者サービス間の連携等も含め、社会福祉協議会・成年後見人業務のDX化を推進してまいります。
■ヴィンテージ 取締役 只友裕也氏からのコメント
株式会社ヴィンテージは、10年以上社会福祉協議会向けソフトウェア・クラウドサービスの開発および提供を行って参りました。その中で、社会福祉協議会が実施する日常生活自立支援事業および成年後見業務の金銭管理支援に関して、全国各地の多くの実施主体で不正防止・業務効率化をどのように実現するかという課題に試行錯誤している姿を目の当たりにしてきました。
KAERU株式会社の「KAERU Biz 権利擁護」は、上述した課題を解決する優れた手段であると感じており、社会福祉協議会のDX推進という同じ目標を抱くKAERUとの協業により、当社サービスの向上も推進していきたいと考えています。
■KAERU 代表取締役 岡田知拓からのコメント
KAERU株式会社は、誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にすることを目指し、超高齢社会における、やさしい金融サービスを提供し、安心して歳を重ねられる社会を構築することを目指しています。2023年9月には社会福祉協議会・成年後見人等の方々に向けて、金銭管理支援をDX化する「KAERU Biz 権利擁護」をリリースいたしました。
社会福祉協議会・成年後見人等の業務は多岐にわたるとともに、今後支援が必要になる方々は益々増加していくことが想定されます。今回のヴィンテージとの協業によって、業界全体のDX化を力強く推進していきたいと考えております。
■2023年12月ウェビナー開催について
今回の協業の一貫として、2023年12月14日(木)16時~17時に、成年後見制度や日常生活自立支援事業のDXをテーマとしたウェビナーを開催いたします。
ウェビナーの詳細は下記URLをご参照ください。
https://kaeru-inc.co.jp/webinar/20231214-webinar
■「KAERU Biz 権利擁護」について
KAERU Biz 権利擁護では、被支援者は国際ペイメントネットワークブランドMastercard(R)がついたプリペイドカードをお持ちいただき、日常の買いものにご利用いただきます。支援者はそのプリペイドカードへの遠隔チャージ機能や計画的な金銭利用支援機能を用いることで、より効率的に金銭管理支援・自立支援を行うことができます。
本サービスは、支援従事者さまの業務支援に加えて、「カードでお買いものがしたい」「すぐにお金を受け取りたい」「カードをなくした時に不安」といった被支援者さまのお声に応えることができます。
KAERU Biz 権利擁護を利用することによってみまもり・金銭管理支援業務を効率化でき、それによって捻出されたリソースによってより多くの方に質の高いサポートを提供可能となります。
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【株式会社ヴィンテージについて】
全国で350超の社会福祉協議会向けに業務支援ソフトを提供してきたITベンダーです。政令指定都市および東京23区の社会福祉協議会様への導入シェアは50%超。総合相談、CSW、成年後見業務、日常生活自立支援事業など各種事業に対応するソフトウェアをラインナップしております。
■提供サービス一覧
<クラウドサービス>
・ウェルビーイングワン相談管理
・ウェルビーイングワン権利擁護・成年後見
・ウェルビーイングワンかんたんジェノグラム
<パッケージソフトウェア>
・相談管理システム「ゆめと」
・日常生活自立支援事業 業務システム「らいと」
・法人後見・市民後見専用 業務支援システム「みると」
・高齢者あんしん生活支援事業 業務システム「あんしん」
サービス紹介ページ:https://wellbeing-one.jp/
■会社概要
会社名:株式会社ヴィンテージ
所在地:福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル7F
代表者:代表取締役 郷田 和正
設立:2005年5月
URL:https://vintage.ne.jp/
事業内容:福祉・医療系ソフトウェア開発
【KAERU株式会社について】
KAERU株式会社は、超高齢社会におけるやさしい金融サービスの提供を通し、安心して歳を重ねられる社会の構築及び、誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にすることを目指しております。
■サービス名「KAERU(かえる)」に込められた想い
[画像4: https://prtimes.jp/i/84783/20/resize/d84783-20-8900b2b8b22a3276e1f6-3.png ]
社名にもなっているKAERUには、3つの意味を込めています。
・自由にものを『買える』
・利用者ご自身やお財布がちゃんとおうちに『帰る』
・加齢により認知機能が低下するとお買いものをできないと言われている常識を『変える』
■提供サービス一覧
アシスタント機能付きプリペイドカードサービス「KAERU(かえる)」リリース日:2022年5月1日
離れて暮らすご家族がサポートできる遠距離介護者向けの「KAERU」新機能リリース日:2023年2月14日
利用可能エリア:日本全国
自立支援を行う行政機関・成年後見人向けサービス「KAERU Biz 権利擁護」
サービス紹介ページ:https://kaeru-inc.co.jp/services/team
ご本人様向けサービス紹介ページ:https://kaeru-inc.co.jp/services/user
ご本人様向けアプリ
iPhone版:https://apps.apple.com/jp/app/id1581774947
Android版 :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mimamoripay.trevi
ご家族様向けサービス紹介ページ:https://kaeru-inc.co.jp/services/partner
ご家族様向けアプリ
iPhone版:https://apps.apple.com/jp/app/id6443771320
Android版 :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kaeru.partner
■会社概要
社名 : KAERU株式会社
代表者:代表取締役 岡田知拓
所在地:東京都中央区日本橋兜町17番2号 兜町第6葉山ビル4階
設立 :2020年10月
事業内容:お買いものアシスタントプリカ「KAERU」の企画・運営
URL :https://kaeru-inc.co.jp/
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