広報/PRによる「認知向上に期待」が7割。企業が見据える利益とのギャップが浮き彫りに。
配信日時: 2023-11-14 10:00:00
アンケート調査から見る、広報/PRの成果と効果検証の課題。
広報/PR活動を支援している、株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい(東京都新宿区、代表取締役社長:菅原隆太)は、全国の経営者・役員を対象に「広報/PRに対する成果と課題」についてアンケート調査を実施いたしました。
現代のビジネス環境において、広報/PR活動は企業と社会の密接なつながりを築く重要な要素となっています。そんな中、広報/PR活動を行っている企業の経営者・役員による調査結果から、企業は広報/PRにおいてデータ駆動戦略に課題を感じており、期待通りの成果につながっていないことが明らかになりました。
調査サマリー
60.5%がオンライン上で広範なリーチが期待できる「SNS」を情報発信に利用
広報/PR活動により認知度・知名度の向上を期待する企業が70.2%。
広報/PRの成果を測る指標やデータにおいて最も多い回答は「ウェブサイトのアクセス数(49.6%)」
広報/PR活動の課題は「売上への寄与」、次いで「効果検証」、「費用対効果の懸念」
調査概要
調査対象:[居住地]全国調査 期間:2023年10月30日
[年齢]20歳以上 79歳以下 調査方法:インターネット調査
[性別]男女 有効回答数:252
[職業]経営者・役員
60.5%がオンライン上で広範なリーチが期待できる「SNS」を情報発信に利用
広報/PR活動において、どのような情報発信を行っているか質問したところ(Q1)、「SNS」が61.5%と最も多く、次いで「ウェブサイト」が40.1%でした。オンライン上で広範な対象に発信でき、比較的低いランニングコストで運用からデータ分析及び追跡できることが要因と考えられます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/106459/3/resize/d106459-3-b84e3a78b1b73b0f3f80-0.jpg ]
広報/PR活動により認知度・知名度の向上を期待する企業が70.2%。
広報/PR活動にどのような成果を期待しているかを質問したところ(Q2)、70.2%が「認知度・知名度の向上」と回答しました。
Q1でのアンケート結果とあわせ、「SNS」「ウェブサイト」などのオンラインプラットフォームを活用することで、広範なオーディエンスにリーチし、ブランドや製品に関する情報を広く普及させ、競争力の維持・強化を図っていることがうかがえます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/106459/3/resize/d106459-3-8d3beb0b5b884945f235-1.jpg ]
デジタルデータが広報/PRの成果を測る主要な指標。
広報/PRの成果を測る指標やデータについて質問したところ(Q3)、最も多い回答は「ウェブサイトのアクセス数(49.6%)」、次いで「SNSのフォロワー数とエンゲージメント(30.2%)」、「売上データ(29.0%)」でした。この結果から、デジタルデータが成果を測る主要な指標として活用されていることがわかりました。
Q1・Q2の結果を踏まえ、多くの企業は「SNSで広告のような役割として認知拡大を図り、ウェブサイトへの流入につなげる」ことにより広報/PRの成果を主導していることが示唆されます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/106459/3/resize/d106459-3-cbe4ab062dd2d25483ca-2.jpg ]
課題は「売上への寄与」、次いで「効果検証」、「費用対効果の懸念」
広報/PR活動において、課題としていることを尋ねたところ(Q4)、「売上への寄与(22.2%)」と最も多く、次いで「効果検証(17.1%)」、「費用対効果の懸念(13.5%)」でした。
Q3の「デジタルデータを用いて広報/PR活動の成果を測る」という結果とあわせ、企業はデジタルによる成果の測定と効果の最大化に焦点を当てており、データ駆動の広報/PR戦略によるROI、効果検証、費用効果の最適化に関する課題への対応が求められているとこがわかりました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/106459/3/resize/d106459-3-18bed1325db80d817b6b-3.jpg ]
以上のことから、企業は広報/PRにおいて「認知度・知名度の向上」を期待する中で、「売上への寄与」や「費用対効果」といった利益の貢献につながることを求めながら、データ駆動戦略に課題を感じており、期待通りの成果に至っていないことが明らかになりました。
企業にとって効率的な広報/PRの立案、成果のデータ駆動戦略を実現し、売り上げへの寄与や効果検証、費用対効果の最適化に向けた課題解決の専門知識と支援を提供する専門家が必要と考えます。
◆株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたいについて
株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたいは、様々なお客様の課題解決に向けた広報/PR活動を支援しております。
広報/PR戦略の効果的な遂行を支援するために、社会ニーズとの整合性を持つ計画と施策を策定し、より効果的なデータ駆動のアプローチや課題解決を行います。
私たちは、「クライアント様の未来を拓く。」というミッションを軸にビジネスの領域を広げ、豊富な実績と幅広い専門領域が生み出す革新的なサービスでマーケティングの質を高め、お客様や社会の期待を超える成果を生み出していきます。
◆会社概要
社名 株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7−7−25 3階
連絡先 電話:03-6822-8683
設立 2020年11月
代表者 菅原 隆太
事業内容 宣伝広告事業、広報の企画、実施
[画像5: https://prtimes.jp/i/106459/3/resize/d106459-3-779d4a3d9526bb04bc2c-4.jpg ]
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