フォトラクション、建設領域の研究助成制度を開始
配信日時: 2023-11-07 10:00:00
建設業向けのBPaaS(SaaS + AI-BPO)『Photoruction(フォトラクション)』の開発および運営を行う株式会社フォトラクション(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:中島 貴春)は、建設領域の研究者への助成を通じて、建設業の発展に貢献することを目的とした研究助成制度を開始します。
[画像: https://prtimes.jp/i/33069/76/resize/d33069-76-47ed2bdb91b67bb20b36-0.png ]
フォトラクション研究助成について:https://corporate.photoruction.com/company/grant
<背景>
私たちフォトラクションは「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションのもと、ITサービスを建設産業に提供してきました。そして、建設産業はまだまだ解かなくてはならない課題に溢れています。だからこそ、未来の産業を創るためには基礎研究こそが大事だと考えています。
そこで、この度建設領域の研究者への助成を通じて、建設業の発展に貢献することを目的とした助成事業を開始いたします。研究者が少しでも研究に集中し建設の世界に新しい価値が生まれることに貢献していきます。
<特徴>
■資金使途はなんでもOK
助成金は実費精算ではなく月に一律で支給する助成金となっています。
■必要に応じて追加支給
研究を進める中で、助成金で賄うのが難しいと考える経費や物資に関しては、追加で支給もしくは提供いたします。
■研究テーマは提供
権利は研究者に帰属するため、卒業論文など大学で行うものと被せて頂いても問題ありません。
■通年かつ複数人を採択
基準を満たす研究者であれば、いつでも何人でも通期で採択します。
<応募資格>
国内の大学とその附置研究所、高等専門学校に所属する者
<助成対象研究テーマ>
本助成制度は建設産業を支える次なるサービスを社会実装可能な状態にすることを目的としています。研究テーマに関しては、下記のいずれかに該当するものとさせていただきます。
a. 施工現場における安全性とデータ整備状況との関連性
b. 工事進捗与信
c. 生産データの構造化に関する研究
d. BIMにおけるLLM(大規模言語モデル)利用に関する研究
<助成額>
1件当たりの助成額は5万円/月(60万円/年)とし、応募対象者個人に対して支給させていただきます。
<応募方法>
申込ページより募集要項をご確認の上、必要事項を明記してご応募ください。
URL:https://forms.gle/B5ZUC7mW5EyrT1pv5
<株式会社フォトラクションについて>
「建設の世界を限りなくスマートにする」といったミッションのもと、建設業向けの生産性向上サービスPhotoructionの開発を行なっています。建設現場における写真や図面などを効率的に管理するアプリケーションおよび、工事の事前準備やデータ入力などをサポートするアウトソーシング(建設BPO)の仕組みをクラウド経由で提供いたします。
代表取締役:中島 貴春
本社所在地:東京都中央区築地5丁目4−18 汐留イーストサイドビル 6階
設立:2016年3月14日
資本金等:2,382,799,818円(資本準備金を含む)
URL:https://corporate.photoruction.com/
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