ネクシオン株式会社様の国内イベント伝送装置としてMDP3020 JPEG-XS 4Kが採用されました
配信日時: 2023-10-26 08:37:51
MDP3020 JPEG-XS 4Kの画質、遅延、耐障害性、投資効率を評価
株式会社メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 菅原 司 東証スタンダード6659 以下、メディアリンクス)は、ネクシオン株式会社(東京都新宿区、代表取締役 木ノ内芳則 以下、ネクシオン)が自社ネットワークで提供する国内イベント伝送用の4Kコーデック兼IP伝送装置として、MDP3020 JPEG-XS 4Kが採用されたことを発表いたします。
これまでイベント伝送などに用いられる4Kコーデックは、H.264、HEVCのような高圧縮方式が主流でしたが、MDP3020 JPEG-XS 4Kの画質、遅延、耐障害性、投資効率を評価頂き採用に至りました。
ネクシオン営業本部の広瀬剛士氏は次のようにコメントしています。
「4K伝送の需要増加に対応するためには、MDP3020 JPEG-XS 4Kのような高画質、低遅延圧縮技術を備えたIP伝送装置が不可欠でした。評価検証を含めた各種検討を行った結果、製品性能はもちろんのこと、当社インフラ設備との親和性や当社の別システムの技術サポート実績、また費用対効果にも優れていたという点から採用を決めました。」
当社のMDP3020 JPEG-XSシリーズは3ms以下の超低遅延かつ高画質な映像をIP伝送する技術にて、高精細で臨場感のあるライブ映像を放送局、視聴者にお届けするサービスに使用されています。
メディアリンクスについて
メディアリンクスは、世界中の放送局や通信事業者に、4K UHD/HD/SD SDIビデオ、SMPTE ST2110、オーディオ、高帯域幅データなど様々なタイプのメディアをIPによって伝送する最先端技術を駆使した製品とソリューションを提供しています。メディアリンクスの製品は、オリンピック、サッカーワールドカップなどの世界中のスポーツやエンターテイメントイベントの放送でも活躍しています。2014年には、JPEG2000(J2K)相互運用の標準化と製品化の貢献により、テクノロジー&エンジニアリングエミー賞を受賞しており、IP伝送技術の普及に貢献しています。
東証スタンダード証券コード:6659
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