独自規格の小型コールドストレージ「Coldstorage Box」、「Coldstorage Box Portable」 特許とHACCP INTERNATIONAL認証を取得
配信日時: 2023-10-19 13:00:00
次世代コールドチェーンプラットフォームを提供するコールドストレージ・ジャパン株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表者:後藤大悟、以下、コールドストレージ・ジャパン)が取扱う、独自開発の小型コールドストレージ「Coldstorage Box」及びトレーラタイプの「Coldstorage Box Portable」は、建築確認申請が可能な構造を持つ小型冷蔵・冷凍庫としての特許を取得致しました。また、「Coldstorage Box Portable」は「Coldstorage Box」に続き、HACCP INTARENATIONAL社の認証を受けましたのでお知らせ致します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/107019/2/resize/d107019-2-221d131685491b55fed9-0.png ]
どこでも自由に設置。建築確認申請が可能な構造を持つ小型コールドストレージが特許取得
独自開発した「Coldstorage Box」は、場所を問わず屋外に設置ができる、建築確認申請が可能な構造を持つ小型コールドストレージです。「Coldstorage Box Portable」は「Coldstorage Box」の機能を搭載した乗用車牽引可能なモデルです。
これまで多くは、冷蔵・冷凍での保管を行う際は、冷蔵・冷凍専用倉庫を使用することが一般的でしたが、小型コールドストレージを独自規格で実現した「Coldstorage Box」、「Coldstorage Box Portable」の登場により、費用を抑えた自社冷蔵・冷凍倉庫の導入や短期的な活用も可能になりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/107019/2/resize/d107019-2-9987f225e0723df69ecc-0.jpg ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/107019/2/resize/d107019-2-e8a6bed6533b55c52f86-0.jpg ]
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HACCP INTARENATIONAL社の認証取得により、生鮮品取扱の現場ニーズに広く対応
また、HACCP INTARENATIONAL社の認証を取得したことにより、一般衛生管理やHACCPに基づく食品の安全性管理を保証する資材として活躍の場が一気に広がりました。今後拡大が見込まれるであろう生鮮品輸出における物流工程の軽減や、生産地での突発的な冷蔵・冷凍での保管ニーズなどに対応できると考えています。
製品情報
■Coldstorage Box
10ftモデル *上記画像
外寸 :2,991mm(L)x2,438mm(W)x2,896mm(H)
冷却温度 :-10℃~5℃
*8ft~40ftコンテナ及び連結タイプまで製造対応可能
*仕様により冷却ユニットを選択可能
■Coldstorage Box Portable
・2.2mタイプ(軽トレーラ・牽引免許不要) *上記画像
外寸 :3,024mm(L)x1,460mm(W)x1,990mm(H)
箱寸法:2,200mm(L)x1,000mm(W)x1,500mm(H) 容量:約3,000リットル
車両重量:500KGS
標準装備:ビニールカーテン・内部照明・100V電源にて稼働
冷却温度:-25℃~5℃
定格消費電力:340W
・3.7mタイプ(トレーラ・牽引免許必要)
外寸 :5,458mm(L)x2,520mm(W)x2,693mm(H)
箱寸法:3,700mm(L)x2,020mm(W)x2,220mm(H) 容量:約15,000リットル
車両重量:1,450KGS
標準装備:ビニールカーテン・内部照明・100V電源にて稼働・ウォークイン可能
冷却温度:-25℃~5℃
定格消費電力:340W
特許番号 7357401
HACCPについて
食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じれば、より安全な製品を得ることができるかという重要管理点を定め、これを連続的に監視することにより、製品の安全を確保する衛生・管理の手法です。コーデックス委員会の定める国際食品規格にて規定されたHACCP原則に基づく衛生管理手法に則り、製品分析・製造現場の現地監査を行い、厳正に審査されます。認証マークは、食の安全 に対して優れた対応能力を証明する適合マークとして認知されています。
HACCP INTARENATIONAL社について
オーストラリアを本社に置き、HACCPのコンサルティングサービスや認証を行う第3者試験認証機関です。非食品分野の製品やサービスを対象に、食品業界から求められる「食の安全」への対応能力や適合性をHACCPのリスク分析や各国の法律や規制、長年蓄積された経験などに則して評価し、これらの要求に合致した製品やサービスに対してHACCP インターナショナル認証マークを付与しています。この認証マークは「食の安全」の分野で国際的に広く認知されています。
[画像6: https://prtimes.jp/i/107019/2/resize/d107019-2-c2aa77b4e0ed65c49976-6.png ]
http://haccp-international.com/
コールドストレージ・ジャパン
独自開発した小型コールドストレージ(Coldstorage Box)で中規模保管拠点を作り、また鮮度保持装置やラストワンマイルの輸送用箱の販売も同時に行う事で、あらゆるコールドチェーンのシーンにおいて解決策を提供します。これらの次世代コールドチェーンのプラットフォームを構築することで、すべての人がより住みやすい社会を実現します。
[画像7: https://prtimes.jp/i/107019/2/resize/d107019-2-9125886a7776a02f71bc-7.png ]
https://cold-storage.jp/
会社概要
企業名:コールドストレージ・ジャパン株式会社
代表者:後藤 大悟
本社所在地:〒650-0003 神戸市中央区山本通2-14-22 3階
設立:2018年11月
事業内容:
・コールドチェーン最適化に関わるコンサルティング (物流・流通・貿易の最適化)
・IOキューブの販売・リース事業
・その他コールドチェーン関連資材の販売 (輸送用箱・鮮度保持装置・WMS)
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