サンクトガーレン、猛暑による蜜症梨や傷梨を活用したアップサイクルビール「和梨のヴァイツェン」のボトルを2023年10月17日(火)より数量限定販売

プレスリリース発表元企業:サンクトガーレン有限会社

配信日時: 2023-10-13 14:10:00

先行提供中の横浜オクトーバーフェストで1日1000杯超の出量を記録。フルーティーで瑞々しいビール



サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本伸久)は、表皮の傷やいびつな形のため、一般では売り物にならない梨を活用したビール『和梨のヴァイツェン』のボトルを2023年10月17日(火)より数量限定で販売します。
https://www.sanktgallenbrewery.com/pear/

[画像1: https://prtimes.jp/i/25081/172/resize/d25081-172-e899e6286840a6fe7ca5-0.jpg ]


現在、本厚木駅北口1分の直営タップルームと、10月15日まで横浜赤レンガ倉庫で開催中の「横浜オクトーバーフェスト」、10月15日まで厚木中央公園で開催中の「厚木オクトーバーフェスト」で樽生を先行提供中です。
特に横浜オクトーバーフェスト会場のサンクトガーレンブースでは12種類のラインナップの中で1番人気で、1日1,000杯を超える出量を記録する日もあり、急遽10,000Lを追加醸造。一般販売も決定致しました。


神奈川の“訳あり梨”を活用したビールです



近年、多くの梨農家が“蜜症”に悩まされています。蜜症は天候不順などで果実内の糖分が偏って透明化してしまう現象です。
リンゴにあると喜ばれる蜜ですが、梨に発生すると特有の食感が失われるため一般販売は出来ません。

[画像2: https://prtimes.jp/i/25081/172/resize/d25081-172-77f2623239b3744ffaa0-1.jpg ]


蜜症の梨は食感が悪くても食用としては問題ありません。そのため神奈川県の関係者より相談を受けこのビールを開発しました。

他にも風に揺られ枝と擦れて傷や割れがあったり、色や形(サイズ)にバラつきがあるなど、通常品としては売り物にならない梨を買い取って活用しています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/25081/172/resize/d25081-172-2b11b80cd54e1e9b035f-2.jpg ]


サンクトガーレンは梨だけではなく傷オレンジを使ったビール「湘南ゴールド」、傷リンゴを使ったビール「アップルシナモンエール 」など1年を通じて様々な傷あり果実を使ったフルーツビールを製造販売しています。

これらのビールは香料などに頼らず果物本来の香りや味わいを引き出すため、果物はたっぷり贅沢に使います。そのため通常より安く仕入れられる、傷などの"訳あり"果物の活用は原材料のコストを抑えることにつながります。

訳あり果物の利用は、農家にとっては売り物にならない果物が売れる、弊社にとっては安く果物を譲ってもらえるという互いにとってメリットのある関係です。中には、訳あり果実に困った農家さんのSOSから誕生したフルーツビールもあります。訳あり果実の利用は食品ロス削減にもつながり、 SDGs達成に貢献しています。


細切れ梨・梨ペースト・梨ジュースを3段階で投入。フルーティーで瑞々しい味わい



ビールは小麦麦芽を主原料としたフルーティーなヴァイツェンというスタイルをベースにしています。
梨は細切れにしたもの、ペーストに加工したもの、ジュースに加工したものを3段階に分けて加えています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/25081/172/resize/d25081-172-c261f425336a41d06506-3.jpg ]


ビール特有の苦みはほとんどなく、梨の甘い香りと瑞々しい風味をギュッと閉じ込めたフルーティーな味わいです。

[画像5: https://prtimes.jp/i/25081/172/resize/d25081-172-aeade2d9a524c3669c0d-4.jpg ]


「和梨のヴァイツェン」商品概要



[画像6: https://prtimes.jp/i/25081/172/resize/d25081-172-ebbea6d81633ffb36e85-5.jpg ]


【品名】和梨のヴァイツェン(発泡酒)
このビールは日本の酒税法で認められている以上の量の果物を使用しているため“発泡酒”表記です。
麦芽率は50%以上で税率はビールと同じです。

【発売日】2023年10月17日(火)  数量限定
現在、本厚木駅北口すぐの直営タップルームと、10月15日まで横浜赤レンガ倉庫で開催中の「横浜オクトーバーフェスト」、10月15日まで厚木中央公園で開催中の「厚木オクトーバーフェスト」で樽生を先行提供中。
10月17日以降、全国のサンクトガーレン取り扱いビアバーでもお楽しみ頂けるようになります。

【瓶容量】330ml

【瓶希望小売価格】539円(税込)

【アルコール】 5.5%

【販売場所】直営オンラインショップ(ご予約受付中)、京王百貨店 新宿店、東急百貨店 吉祥寺店、横浜そごう、東急百貨店 青葉台店ほか、発売日後に公式サイトで随時更新。


サンクトガーレンについて


[画像7: https://prtimes.jp/i/25081/172/resize/d25081-172-7e0a0ec689e8148d8ff0-6.png ]

https://www.sanktgallenbrewery.com/

サンクトガーレンは日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。

サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の “ラガー” とは製法も味わいも対極の “エール” 一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、季節の果物を使ったフルーツビール、バレンタイン限定チョコレートビール、ボジョレーヌーボーと同時解禁する麦のワイン、一升瓶ビールなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。

サンクトガーレンはスイスの地名。
そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。
その原点を引く継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。

公式サイト : https://www.sanktgallenbrewery.com/
Twitter: https://twitter.com/SanktGallenSHOP
Facebook: https://www.facebook.com/SanktGallenBrewery
Instagram:https://www.instagram.com/mikisanktgallen/

PR TIMESプレスリリース詳細へ