【南米×アート×Web3】ウルグアイ拠点・サステナブルなアート系DAOプロジェクトが日本上陸 ー 株式会社Kaicotobaと協業を開始
配信日時: 2023-09-19 10:00:00
芸術活動を通じて個人が収益化できるWeb3プラットフォームを作る、南米発アートコミュニティの挑戦
本日、株式会社Kaicotoba(本社:滋賀県、代表取締役社長:鎌田歩希。以下:カイコトバ)は、南米を拠点とするアート系Web3プロジェクト・Art Free Community(本拠地:Punta del Este, Uruguay、Founder:Brian Pucheta。以下:AFC)との協業開始を発表いたします。
カイコトバは、持続可能なWeb3ベースのコミュニティ運営を通じてアート活動を支援するAFCの日本進出をサポートすることで、日本国内のアーティストや個人の芸術活動を促進。
また、南米は暗号資産の大衆化に最も近い市場の一つでありながら、アジアとは極めて接点の少ない地域です。今回の協業を皮切りに、南米と日本の暗号資産コミュニティをつなぎ、Web3市場の世界的発展への貢献を目指します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/127551/1/resize/d127551-1-06d79b2831b6ab215651-0.jpg ]
カイコトバは、NFT・ブロックチェーン技術を活用した持続可能なコミュニティ運営を通じて芸術的表現を支援するAFCとの協業を通じて、同プロジェクトの社会的影響を日本市場にもたらします。
アートや創作、自己表現は豊かな人生を生きるうえで非常に重要でありながら、その価値が著しく過小評価されている分野です。加えて、現代では芸術活動を通じた収益化が極めて困難という問題もあります。
AFCは、カルダノブロックチェーンを活用したDAO(分散型自律組織)プラットフォームの構築、NFTやブロックチェーンを駆使したマーケティングを通じて芸術コミュニティを総合的に強化。現代のアート領域が抱える課題を解決し、アート関連市場の世界的な発展を目指します。
【提携の背景と協業のポイント】
暗号資産関連企業との取引経験が豊富なカイコトバは、中南米の暗号資産市場には高い将来性があり、日本市場との交流によって高い相乗効果を生むと考えております。この度の協業は、カルダノ(ADA)の保有者が多いアジア圏へのコミュニティ拡大を狙うAFCと、中南米・日本の暗号資産市場の交流を促進したいカイコトバの想いが一致し、実現しました。
AFCが拠点を置く中南米は、音楽、文学、絵画など芸術活動が非常に盛んなことで知られています。加えて通貨不安や政府不信が強い国も多いため、日本など経済国と比べて決済手段としての暗号資産を採用する現実的なニーズが高いのも特徴です。そのため、暗号資産やWeb3関連技術の大衆化に最も近い地域の一つとされています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/127551/1/resize/d127551-1-d62abe88b83a9e346ac9-0.jpg ]
AFCはそういった現地市場のアドバンテージを活かしたアーティストの活動を支援するボーダーレス・包括的なDAOコミュニティを構築。アートの広報と販売機会の多様化や、雇用機会の拡大を目指します。
国境を超えたアーティスト同士の交流・コラボを促進し、さらに国際市場へのリーチを容易にする
NFT技術でデジタルアートの所有権を確立、アートの生産・輸送コストを削減して個人の芸術活動を支援
サステナビリティの国際基準「GRIスタンダード」に則り、再生材料による物理アートや、環境負荷の少ないデジタルアートの普及を拡大
カイコトバはAFCとの協業を通じて、アート・Web3の両方で大きな可能性を秘める南米の暗号資産プロジェクトの日本進出をサポート。地球の反対側にある2つの暗号資産市場をアートでつなぎ、国境を超えたWeb3コミュニティの活性化を図ります。
なお2023年9月時点で、AFCはカルダノコミュニティによる世界最大の分散型イノベーション・ファンド「Project Catalyst」に参加(https://cardano.ideascale.com/c/idea/106461)し、約45,000米ドルの獲得に繋がることが期待されます。Project Catalystは、ADA保有者の投票によって、ファンドから資金調達を受けるプロジェクトが決定する仕組みです。
AFCの活動や中南米の暗号資産市場に興味がある方は、以下よりお問い合わせください。詳しくご説明致します。
【情報に関するお問い合わせ先】
株式会社Kaicotoba 広報担当
問い合わせフォーム:https://kaicotoba.com/contact/
■Art Free Communityについて
[画像3: https://prtimes.jp/i/127551/1/resize/d127551-1-1dbaa66cd4b754d8bf6d-0.jpg ]
プロジェクト名:Art Free Community
代表者:Brian Exequiel Pucheta(Founder)
設立年:2017年
公式サイト(スペイン語):https://artfreecommunity.com/
アルゼンチン・コルドバで設立され、2023年現在はウルグアイに拠点を置くDAOプロジェクト。"Uniting Talents, Creating Magic" (才能を結集し、魔法を創る)をテーマに掲げ、伝統的なアート市場が抱える課題の解決を目指します。
ウルグアイ・Punta del Esteのレストランと提携し、文化的な交流スペースの創造を行うなど、現地ビジネスとのコラボレーションも積極的に実施。関連事業として、暗号資産特化型コワーキングスペース「Lighthouse cowork」、ウルグアイ最大のNFT系Discordコミュニティ「Mundo NFT」など多数の事業を運営しています。
■株式会社Kaicotobaについて
[画像4: https://prtimes.jp/i/127551/1/resize/d127551-1-f15ce52e87671b4ed786-5.png ]
社名:株式会社Kaicotoba
代表者:鎌田歩希(代表取締役社長)
設立年:2023年
公式サイト:https://kaicotoba.com/
株式会社Kaicotobaは、国内マーケティングと中南米エリアの事業を得意とする企業です。代表の鎌田が自ら中南米各国に長期滞在して現地調査を行う中で培った幅広いネットワークを駆使し、越境ビジネスを開始。日本企業向け海外市場調査・ビジネスリレーション構築、ウルグアイのWeb3コミュニティとの協業、ブラジル現地でのインフルエンサー関連事業など。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社Kaicotoba」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【EDIX東京2026 出展】"毎月の月謝、引き落とせていますか?" ─ 引き落としエラーで取りこぼしている月謝・受講料を、対話型ODRで「合意によるお支払い」へ05/12 01:15
- オーシャンアイズ、モーリシャスでスマート漁業プロジェクトを開始05/12 01:15
- ELYZAがKDDIに提供し再販する法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works with KDDI」が初の動画広告を配信開始05/12 01:15
- 株式会社セントラルメディエンスサプライ、株式会社ビーサイドおよび株式会社ライブスルーを完全子会社化 循環器領域の強化と学会運営事業への参入により、関西エリアでの事業展開を加速05/12 01:15
- 日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事の森戸裕一、福岡県築上町の「CAIO(最高AI責任者)補佐官」に就任。町長直轄のAI推進を支援05/12 01:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
