自動運転EV開発のチューリング、AWSジャパンのLLM 開発支援プログラムに採択
配信日時: 2023-09-04 17:45:28
~完全自動運転に向け、LLMを含むマルチモーダルモデル開発を加速~
完全自動運転車両の開発・販売に取り組むTuring株式会社(千葉県柏市、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWSジャパン)の「AWS LLM 開発支援プログラム」に採択されたことを発表します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/98132/32/resize/d98132-32-fec897396293c34d5a0d-0.png ]
LLMと完全自動運転の関係性
近年、AI技術の進化に伴い、大規模言語モデル(LLM)が注目を集めています。LLMは、大量のテキストデータから学習し、人間のような自然な文章を生成したり、質問に答えたりすることができるAIモデルです。チューリングは、完全自動運転の実現には人間と同等以上にこの世界を理解した自動運転AIが必要であると考え、言語を通じて極めて高いレベルでこの世界を認知・理解している、LLMを含むマルチモーダルモデルの開発を進めています。
AWS LLM 開発支援プログラムとは
AWSジャパンがLLM の開発を行う日本に法人または拠点を持つ企業・団体のうち、最大10社を選定して支援するもので、LLM 開発を行うための計算機リソース確保に関するガイダンス、AWS 上での LLM 事前学習に関わる技術的なメンタリング、LLM 事前学習用クレジット 及びビジネス支援等のサポートを提供します。
https://aws.amazon.com/jp/local/llm-development-support-program/
チューリングについて
チューリングは、「We Overtake Tesla」をミッションにかかげ、完全自動運転EVの量産を目指すスタートアップです。世界で初めて名人を倒した将棋AI「Ponanza」の開発者である山本一成と、カーネギーメロン大学で自動運転を研究し、Ph.D.を取得した⻘木俊介によって2021年に共同創業され、AI深層学習技術を用いた限定領域に留まらない「完全自動運転」の実現を目指しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/98132/32/resize/d98132-32-d609bbf6af00d250abdf-1.jpg ]
社名:Turing株式会社(読み:チューリング、英語表記:Turing Inc.)
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
資本金:3,000万円(2022年9月末現在)
事業:完全自動運転EVの開発・製造
本社:千葉県柏市若柴226番地44中央141街区1
URL:https://www.turing-motors.com
採用情報
完全自動運転システム・EV車両を一緒につくる仲間を積極的に募集しています。
採用ページ:https://www.turing-motors.com/jobs
報道機関からのお問い合わせ先
広報担当(田中・山崎):pr@turing-motors.com
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