Skebを運営する株式会社スケブ、米VRChat社とのパートナーシップ契約を締結

プレスリリース発表元企業:株式会社スケブ

配信日時: 2023-09-01 15:00:00

アバターのイラストを描いた作品は全取引の13%を超え、Skebにおける一大ジャンルとなっています。VRChatとのパートナーシップ締結によりコミュニティの発展を目指します。

コミッションプラットフォーム「Skeb」(スケブ)を運営する株式会社スケブ(本社:東京都港区、代表取締役:喜田一成)は、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」を運営する米VRChat社とパートナーシップ契約を締結したことを発表いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/39709/17/resize/d39709-17-4623c676d7e92377ac2f-1.png ]

■「Skeb」とは
Skebは、国内外から日本のクリエイターに対してイラストや音声データを有償でリクエストすることができるコミッションプラットフォームです。
100以上の言語に対応した自動翻訳機能と越境決済機能によって、取引の約35%が海外からの利用となっています。
2018年11月の提供開始以降、昨今の情勢の変化により、新たな収入源を求めるクリエイターの登録が急増し、2023年9月現在、総登録者数約290万人、クリエイター登録者数約15万人、月間取引高約6億円と国内最大級のコミッションプラットフォームとなっています。
公式サイト: https://skeb.jp

■「VRChat」とは
VRChatは、世界中の人々とアバター姿でコミュニケーションが可能なソーシャルVRプラットフォームです。
VRChat内には、「ワールド」と呼ばれるメタバース空間が多数用意されており、その中で複数のユーザーと会話やゲームを楽しめます。
公式サイト:https://hello.vrchat.com

[画像2: https://prtimes.jp/i/39709/17/resize/d39709-17-607d73204b27b5d414e6-0.jpg ]

■パートナーシップ契約の目的
SkebとVRChatの親和性は高く、異業種のプラットフォームでありながら、多くのユーザーが2つのプラットフォームを併用しています。
VRChat上でユーザーが利用している自らのアバターを、Skeb上で日本のイラストレーター、漫画家に描いてもらう「うちの子リクエスト」と呼ばれる文化が定着しており、その取引は全体の13%を超え、Skebにおける一大ジャンルとなっています。
今回のパートナーシップ締結により、VRChatの空間上にSkebでリクエストしたアバターのイラストを展示するアートフレームの開発などのインテグレーションを進めており、アバターイラストのコミュニティの発展を目指します。

【株式会社スケブ 概要】
■ 会社名: 株式会社スケブ
■ 設立: 2017年8月1日
■ 資本金: 550万円
■ 代表者: 代表取締役 喜田 一成
■ 所在地: 〒107-0062 東京都港区南青山五丁目11番9号

PR TIMESプレスリリース詳細へ