ベイシス(4068) IoT機器設置のスマートな施工管理SaaS「BLAS(ブラス)」を9月より一般提供開始
配信日時: 2023-08-09 09:13:35
インフラテック事業(モバイルエンジニアリングサービス及びIoTエンジニアリングサービス)を手掛けるベイシス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村公孝、証券コード:4068、以下ベイシス)は、IoT機器設置における工程の進捗や作業員、IoT機器を効率的に管理できるSaaS(※)「BLAS(ブラス)」を有償化し、9月より一般提供を開始しますのでお知らせいたします。
※SaaS(Software as a Service)は、クラウドを介して提供されるサブスクリプション型ソフトウェアサービスで、利用者はインターネット経由で柔軟にアクセスできます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/31640/42/resize/d31640-42-4a4d3bf6abe620bd5005-0.png ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/31640/42/resize/d31640-42-d61793bdcb80e2825ebd-1.jpg ]
■目的
これまでは当社にIoT機器の設置をご依頼頂いている企業様に一部利用いただいておりましたが、この度有償化し、当社と未取引の企業様にもご利用いただくことで、当社のお客様及びICTインフラ業界全体の生産性向上に貢献できればと考えております。
■BLAS(ブラス)とは
IoT機器設置における工程の進捗や作業員、IoT機器を効率的に管理できるSaaSです。
・工程管理
クラウド型システムを使用することで、リアルタイムに現場情報の収集、集計、確認などができ、効率的に工程管理を行うことができます。
・作業員管理
作業員毎にユーザー登録を行うことで、案件や稼働エリアなど様々な条件で稼働状況を可視化することができます。また、作業員の当日の体調や服装などの情報を登録することで健康面や品質面の管理も可能です。
・機器管理
大量な機器設置を行う場合や全国各地に設置する際は、機器の在庫管理が重要となります。BLASには機器の検品から現場への持ち出し、返却までシリアル番号毎に管理する機能を実装しており、いつでも在庫状況を確認することができます。
■ベイシスについて https://www.basis-corp.jp/
ベイシスは2021年に東証マザーズ(現グロース)に上場、「ICTで世の中をもっと便利に」を企業理念に掲げ、デジタル社会のインフラメンテナンスをテクノロジーを駆使しながら支える「インフラテック事業」を行っています。通信・電力・ガス等のインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービスおよび各種プロジェクト支援等のサービスを提供しています。
IoT機器の設置・運用にお困りの方は、弊社プラットフォーム「スマセッチ」をぜひご活用ください。「スマセッチ」は、IoT機器などを活用したスマートインフラを構築する際に、機器の取り付けや施工の工程管理、施工後の運用・保守を依頼可能なプラットフォームです。
※BLAS(ブラス)の詳細は、下記「スマセッチ」サービスページ内の「クラウド施工管理システムBLAS(ブラス)」をご覧ください
https://smasetchi.com/service
※BLASロゴ(下記)はベイシス株式会社の登録商標です。(登録6554408)
製品全般に関する問い合わせ先
担当:ベイシス株式会社 営業推進部
メールアドレス:otoiawase@basis-corp.jp
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