CureApp取締役、育児休業取得のお知らせ
配信日時: 2023-08-01 10:00:00
~育児休業の活用を推進し、家族と成長する喜びを共有できる貴重な時間を持ちながら、安心して業務に従事できる環境を構築~
報道関係者各位
2023年8月1日
[画像1: https://prtimes.jp/i/15777/139/resize/d15777-139-c65aefa9762920c1fe3a-0.png ]
株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)は、この度、取締役である谷川朋幸が本日8月1日より1ヶ月間の育児休業を取得することをお知らせします。取締役による育休取得は昨年の取締役宮田 尚に引き続き2人目となります。
CureAppでは創業時から掲げているValue(バリュー)の1つに「Enrich your loved ones(愛を持って周囲を豊かに)」という項目があります。社員本人の幸せはもちろんのこと、社内外で関わる人、その家族や子供、それぞれの大切な人の豊かさをも大切にしています。
また、社員がライフスタイルやイベントに合わせて自身に最適な働き方を選択できることを推進しており、その一つに男女を問わず安心して育休取得できる環境作りがあります。昨年10月には改正育児休業法が施行され、出生時育児休業(産後パパ育休)も開始されており、産前産後の時期における柔軟な育児休業に向けた社内体制の強化が必要であると感じています。CureAppには男女問わず育休を取得している社員も多く、会社としても送り出す側、そして再び迎え入れる時の体制の強化を図っています。
家族や大切な人との時間がより豊かになるよう、CureAppは今後も制度面などの拡充を図って参ります。
谷川朋幸 コメント
[画像2: https://prtimes.jp/i/15777/139/resize/d15777-139-69f3cea93c2fdf65d404-1.jpg ]
当社は「ソフトウェアで『治療』を再創造する」というMission実現のため、日々大きなチャレンジをしており、私自身も大きな責任を持ち、事業・組織を前進させるために日々奮闘しております。社会的な後押しもあり、男性が育休を取得できる環境整備は整ってきましたが、まだ心理的ハードルは存在します。当初は自分の会社で果たすべき役割とを天秤にかけたとき、正直自分には関係のない話と考えていました。
一方で、会社のDiversity & Inclusionを推進する取り組みに参加する中で、様々な状況におかれた社員が、安心して業務に従事できる土壌を整えることが、長期的な事業の成功に重要であることも納得ができました。そこで、自分自身が週1日の勤務日を設定しながら、育児休暇も取得し、企業人としても、三人の子供の父親としても、持続可能なワークスタイルを確立することが、同様の悩みを抱えるメンバーの参考になればと考えた次第です。引き続き、社内外で人間として充実感を持って、生きていける環境整備に微力ながら今後も貢献していきたいと思います。
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