人生の教科書になったと思える”学べる”漫画ランキングベスト9!【300人へのアンケート調査】

プレスリリース発表元企業:株式会社WonderSpace

配信日時: 2023-07-20 12:25:19



エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」(https://saru.co.jp/tvmaga/)を運営する株式会社WonderSpaceは、漫画に関するWeb調査を行いました。その結果を公開いたします。
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登場人物の生き方や心に響くセリフなど、さまざまな面から「大切なことは漫画が教えてくれた」と考える方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、TVマガでは、「人生の教科書になったと思える”学べる”漫画」について300人へのアンケートを実施。その結果を、選んだ理由とともにランキング形式でご紹介します。

1位:SLAM DUNK

第1位は「SLAM DUNK」。1990年から1996年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、全世界での累計発行部数が1億7000万部を突破した井上雄彦さんによるバスケットボール漫画。高校のバスケ部に入部した不良少年・桜木花道と仲間たちの挑戦と成長を描く。1993年にはテレビアニメ化され、2022年に公開された新作アニメ映画「THE FIRST SLAM DUNK」は興行収入147億円を記録。心に響く数々の名言と熱い試合展開が、あらゆる世代のファンの心を掴んで離しません。

【SLAM DUNK:漫画情報】

出版社:集英社
作者:井上雄彦
あらすじ:湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、中学3年間で50人もの女性から振られ続け、最後に自分を振った女性がバスケ部員を好きだったためバスケが大嫌い。しかし、一目惚れした同級生・赤木晴子から勧誘されたことをきっかけにバスケ部に入部した。そこで、顧問の安西先生や、晴子の兄で主将の赤木剛憲、スーパールーキーの流川楓らと出会った花道は、徐々にその面白さに目覚め、才能が飛躍的に開花。やがて入院していた宮城リョータや、元バスケ部員の三井寿も加わり、夏のインターハイ制覇を目指していく。

【選んだ理由・感想】

「どんなに逆境であろうと、どんなに自分が未熟でも仲間とともに成長していくことができるし、あきらめてしまったらそこで成長は終わってしまうけれど、あきらめなければ人は成長していくことができるということを学びました」(ぴぴちゃん)

「スポーツを通じて人間が成長していく姿に感銘を受けました。その中でも安西先生の名言『諦めたらそこで試合終了ですよ。』という言葉が響き、今でも粘り強く取り組むという姿勢に繋がっているからです」(イッチ)

「努力やチームワークの重要性、自己成長の喜び、挫折を乗り越える力など、人生における大切な価値観を教えてくれました。また、人間関係や友情、情熱の追求といったテーマも深く掘り下げられており、読む人々に勇気と希望を与える力があります」(K)

2位:ONE PIECE

第2位は「ONE PIECE」。1997年から「週刊少年ジャンプ」で連載中で、全世界での累計発行部数が驚異の5億1000万を突破した尾田栄一郎さんによる海洋冒険ロマン。海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィが、海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を目指して仲間と共に大冒険を繰り広げる物語。連載開始から26年を迎えて現在は最終章へと突入。ますます注目が集まっています。

【ONE PIECE:漫画情報】

出版社:集英社
作者:尾田栄一郎
あらすじ:海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡り、幾人もの海賊達が戦う大海賊時代。東の海のフーシャ村に暮らす少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在している赤髪海賊団の船長シャンクスの影響から、海賊への憧れを募らせていた。そんなある日、海賊団と敵対する山賊がルフィを人質に海へと逃走。そこへ出現した巨大魚をシャンクスが撃退するが、シャンクスは片腕を失っていた。その後、シャンクスから麦わら帽子を託されたルフィは、いつか立派な海賊になって再会することを約束。それから10年後。17歳になったルフィは、その約束を胸に大海原へと旅立つ。

【選んだ理由・感想】

「仲間を大切にしようと思いましたし、仲間だけでなく、関わるすべての人を大切にしようとも思いました。それは、主人公が各エピソードで関わる全ての人を助けようと頑張る姿に心を打たれたからです。自身も会社の同僚や友人、家族含め今まで自分が関わってきた人達を改めて大切にしなければならないと気がつくことができました」(巻絵)

「やはり人生に大事なものが沢山詰まっていると思います。夢を追いかける気持ちや友情、信念、信じる心や思いやる気持ち、支えあう心や頼れるチーム力、負けない心など、人生に必要であろう感情や力が学べるので選びました」(sak)

「仲間を大切にする、仲間を信じる、信じ通す、ということを学びました。私は友人が少なかったのですが、人数に囚われず自分を信用してくれる友人を私も信用しよう、大切にしようと思えました。また、親と離れ離れになってしまったり、親を失くしてしまうシーンがあり、改めて親や家族を大切にしようとも思えました。まだ完結していないので、この先も楽しみです」(ピーコ)

3位:コウノドリ

第3位は「コウノドリ」。2012年から2020年に「モーニング」で連載され、第40回講談社漫画賞・一般部門を受賞した鈴ノ木ユウさんによる産科医療漫画。心優しい産婦人科医と、情熱的で謎多き天才ピアニストという二つの顔を持つ鴻鳥サクラを主人公に、周産期医療の現場をリアルに描く物語。命を授かるという奇跡について考えさせられる内容で、2015年と2017年には、綾野剛さん主演で実写ドラマ化もされました。

【コウノドリ:漫画情報】

出版社:講談社
作者:鈴ノ木ユウ
あらすじ:年齢や経歴は不明、児童養護施設育ちという謎の天才ピアニスト・ベイビー。彼のライブは、2時間以上ピアノを演奏する夜もあれば、開演からわずか10分で終了する夜も。その正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラだった。この日、救急車で運ばれてきたのは、妊娠しながらも健診を受けていない未受診妊婦。なにも情報がないためリスクが高く、病院は受け入れを敬遠する。しかし、未受診は母親の責任であり、お腹の赤ちゃんに罪はないと考えるサクラは、妊婦を受け入れ、出産に挑む。

【選んだ理由・感想】

「結婚したら当たり前に子どもが出来て元気な子を問題なく出産できる、という固定観念が崩されました。妊娠できること、出産できることがいかに奇跡の連続か、学びました。自分の命や人の命を大切にして、改めて家族に感謝しようと学べます」(りん)

「自分が妊娠・出産を経験して命の重さをすごく感じた。つわりの症状もひとそれぞれ違うし、個人差が大きく、理解されない辛さもすべてがこの漫画の中で表現されており、老若男女関係なく、妊娠出産の奇跡を感じ、様々なことを学ぶことができると思います」(K.K)

4位:NARUTO -ナルト-

第4位は「NARUTO -ナルト-」。1999年から2014年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、全世界の累計発行部数は2億5000万部を突破している岸本斉史さんによるバトルアクション漫画。体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者の主人公・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、数々の試練を乗り越えながら成長していく姿を描く物語。アニメ版は世界80ヵ国以上で放送されるなど日本国内にも増して海外で大人気の作品です。

【NARUTO -ナルト-:漫画情報】

出版社:集英社
作者:岸本斉史
あらすじ:忍五大国の一つ“火の国”の“木ノ葉隠れの里”にある忍者アカデミーに通ううずまきナルトは、里一番の忍である火影(ほかげ)の名を継ぐことを夢見ているものの、成績はいつも最下位の落ちこぼれ。とある事件をきっかけに晴れて下忍となった。そして、第七班に配属されたナルトは、同期のうちはサスケや春野サクラと共に数々の任務に取り組んでいくなか、自らに封印された尾獣・九尾の妖狐が持つ力の片鱗を知る。

【選んだ理由・感想】

「作品を通して仲間の大切さと自分の中にまっすぐとした信念を持つことの大切さを学びました。また、正義の反対は悪ではなくもう一つの正義であることにも気づかされました」(sato_2600)

「落ちこぼれだったナルトが不器用にもがきながら成長していく姿に勇気をもらいました。ナルトが出会った大人の中で、自来也の生きざまにも感銘を受けました。一見自由奔放に見えますが、実はある目的のために自分を犠牲にできる人で、ナルトの為里の為に命をなげうつことができる究極の自己犠牲精神を持っていました。他人の為に見返りを求めず尽くせる、そんな人間になれたらなと思わされました」(gorillabananayam)

5位:ドラゴン桜

第5位は「ドラゴン桜」。2003年から2007年まで「モーニング」で連載され、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した三田紀房さんによる受験漫画。元暴走族の三流弁護士と落ちこぼれ生徒たちの東大受験までを描いた物語。“バカとブスこそ東大にいけ!”といった衝撃的なセリフや、”桜木メソッド”と呼ばれる勉強法が話題に。阿部寛さんが主演を、山下智久さん、長澤まさみさん、新垣結衣さんが生徒役を務めた実写ドラマも大ヒットを記録しました。

【ドラゴン桜:漫画情報】

出版社:講談社
作者:三田紀房
あらすじ:元暴走族の三流弁護士・桜木建二は、経営破綻状態となった私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。始めは破産宣告後に解散を予定していた桜木だったが、落ちこぼれ高校を超進学校へと転換させ、1年以内に1人、5年以内に東大合格者100人を輩出することに計画を変更。責任者となり、東大を目指すための特別進学クラスを設置する。

【選んだ理由・感想】

「今、やるべき事を一生懸命コツコツと積み上げていくのではなく、ゴールに対して逆算で何をやっていけばいいかという考え方や行動が仕事にもあてはまる内容で、非常に仕事がスムーズに進められるようになりました。根回し、説明、事前準備が必要な仕事をしていますが、全てがゴールに向かって最速、最良で取り組めるかが判断軸になるのでその後のキャリアアップに繋がりました。人生が変わったと言えます」(かめさん)

「このマンガは受験をテーマにしていますが、実は社会人とってかなり学べる内容も多いです。なぜなら、勉強の効率の良いやり方、集中力やモチベーションの保ち方などが紹介されているからです。このマンガのおかげで、会社の資格試験にも合格することができました」(けんけん)

「受験生の時に読んだのですが、人生の目的は何か、それを達成するための勉強の仕方や、勉強に対する意識を教えてもらいました。大人になった今でも考えさせられる漫画だと思います」(まちこ)

5位:鬼滅の刃

同じく第5位は「鬼滅の刃」。2016年から2020年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、累計発行部数が1億5000万部を突破した吾峠呼世晴によるダーク・ファンタジー漫画。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼と化した妹・禰