【株式会社ObotAI】茨城県におけるChatGPTの業務活用についての実証実験の協定を締結

プレスリリース発表元企業:株式会社ObotAI

配信日時: 2023-06-26 12:00:00

生成AIの活用で業務効率化が図れるかを検証

株式会社ObotAI(東京都港区、代表取締役社長:北見 好拡)と茨城県(茨城県知事:大井川 和彦)は、ChatGPTの業務活用についての実証実験の協定を締結したことをお知らせいたします。実業務を題材に生成AIを使用し、業務効率化が図れるか検証する取り組みとなっています。



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全国の自治体において、デジタルの力を活用し、業務効率化や生産性向上を図る取り組みが行われています。

株式会社ObotAIでは、これまで多言語対応に特化したAIチャットボットをはじめとしたサービスを、問い合わせ対応業務など行政サービスの新たな手段として自治体様向けにご提案してまいりました。

また、最近では話題のChatGPTを組み込んだチャットボットの開発をはじめ、ChatGPTをビジネス上の業務効率化や生産性向上を図る活用方法などにも力を入れて取り組んでおります。

このような中、茨城県では、多様化する行政課題や県民ニーズに対応するため、デジタル技術を活用した新たな行政サービスの創出や業務改革の推進を図る「DX推進プロジェクト」に取り組んでおり、今年度のテーマの一つとして「生成AIを活用した業務改革」の実現に向けた実証実験を行うこととしています。

ObotAIは、この度、茨城県の「DX推進プロジェクト」に参画し、ChatGPT利用による作業時間の短縮効果など、ChatGPTの有用性の検証を行います。


【実証実験概要】
入力情報が外部に流出しない環境において、ChatGPT等の生成AIが学習データを参照することにより適切な回答を生成する仕組みを構築し、構築した仕組みの有用性を検証する。

【対象業務】
財務会計事務

【実証実験期間】
令和5年6月20日 から 令和5年9月30日 まで

【茨城県問合せ先】
茨城県政策企画部 情報システム課 DX推進グループ
029-301-2567
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【会社概要】
会社名:株式会社ObotAI
所在地:東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝 10F WeWork竹芝
代表者:代表取締役社長 北見好拡
設立:2019年9月
URL:https://obot-ai.com/

事業内容
・多言語AIソリューション事業
・訪日旅行外国人の手配業務 (シンガポール、タイ、ベトナム)

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