高橋シュウ作品展

プレスリリース発表元企業:株式会社Gatou

配信日時: 2023-04-25 09:38:04

遠い旅・記憶のかけら (銅版画・混合技法)

旅で訪れた街の建物、飛行機、自動車や 帆船、野の花や鳥。
見る者に懐かしい感情を 思い出させる高橋シュウ氏の銅版画の世界。
5月7日(日)は懐かしいフォークソングとのコラボレーションライブも開催!

会期/ 5月1日(月)~14日(日)
  平日:15:00 ~ 19:00
土日・祝日:13:00 ~ 19:00
(入場無料)

会場/ アートスペース・ツクヨミ/ 月みちるBAR
住所/ 福岡市中央区大名1丁目10-5 サリナス大名2F
主催/ 株式会社Gatou



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テーマは《遠い旅・記憶のかけら》
旅で訪れた街の建物、飛行機、自動車や帆船、野の花や鳥。銅板という硬質な素材の上に乾いた無機的な感覚を表現しながらも、見る者に懐かしい感情を思い出させる高橋シュウ氏の銅版画の世界。
[画像2: https://prtimes.jp/i/69530/7/resize/d69530-7-b2296568a8fdd3724e22-1.jpg ]


独自の混合技法で制作
和紙(未晒しの雁皮紙)に刷りステンシルで彩色した銅版画と顔料、珪藻土、アクリル絵の具で描写、銅版画を転写した混合技法による作品のほか、和紙の質感を活かしたシンプルかつ抽象的な表現の作品など約30作品を展示販売します。
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高橋シュウ・創作への想い
人生は旅に例えられますが、様々な出会と経験の断片が重なり旅の記憶になります。 表現の対象は、具体的なものから、やがて抽象に及びました。 石の中に記憶をとじ込めた化石の標本を収集するように作品をつくっています。 いつかどこかで造られたもののように客観的に眺められたらと思います。 銅板という硬質な素材にイメージを置く方法は、感情を抑え、乾いた、少し無機的な感覚を表すのに 適しています。木の皮や枯れ葉を漉き込んだ、晒していない和紙に刷り、彩色には着物の型染めを 応用したステンシルを使っています。
10代から油絵を描いていましたが、本気でやってみようと、会社勤めをやめて30 年ほど前、 ヨーロッパに出かけて行きました。 決心をして来たものの、大きな不安が鉛色の冬の空の下に広がったことを思い出します。 ヨーロッパで銅版画をみたことをきっかけに銅版画を始めました。 画描きたいイメージだけを頼りに糸を手繰るように、制作を続けてゆくつもりです。 高橋シュウ

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《高橋シュウ》
~プロフィール~
1951年 埼玉県に生まれる。
10代より油絵を描き始める。
北海道大学農学部卒業。
農産物輸入の貿易会社を退社して渡英(80~81)帰国後、銅版画を始める。
《受賞》
第6回現代版画コンク-ル(大阪府主催)優秀賞
第14回日仏現代美術展(日本テレビ主催)大賞
第18回日本国際美術展(毎日新聞主催)埼玉県立近代美術館賞
第19回日本国際美術展 
国立国際美術館賞 他
《作品収蔵》
大阪府立現代美術センタ-、国立国際美術館、埼玉県立近代美術館、日本テレビ放送網株式会社、クラコウ美術館(ポ-ランド)
米国議会図書館(米)
《表紙 ・挿絵・カレンダー》
本田技研工業株式会社 
1997 カレンダー製作
週刊朝日:コラム(和田秀樹著)挿絵(2001/1~3)
文芸春秋目次挿絵2001/10
新潮文庫 カミュ 幸福な死 カバー
李恢成 四季 表紙(新潮社刊) 他
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5月7日(日)はART & MUSIC