難関国家試験「全国1位合格者」の勉強法とは?2022年度不動産鑑定士試験に合格した高木亮太朗さんにインタビュー!
配信日時: 2023-03-06 21:15:25
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【特集】2022年度 不動産鑑定士試験 全国1位合格者にインタビュー
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2022年不動産鑑定士試験において全国1位の成績で合格を果たした、金融機関勤務の高木亮太朗さん。2022年度TAC全国公開模試でも、2回連続堂々の全国1位という好成績を収めていました。仕事も家庭もある環境下で、どのようにしてトップの成績を維持していたのか。どのような努力と工夫があったのか。高木さんが不動産鑑定士をめざした経緯や実践していた学習方法などについて、TAC不動産鑑定士講座の高橋信也講師がインタビューしました。
<以下、本誌より抜粋>
高橋講師(インタビュアー) 高木さんはなぜ不動産鑑定士(以下、鑑定士)をめざそうと思ったのですか。
高木 きっかけは、勤務先の金融機関で、営業部門からルールを所管する部署へと異動したことです。鑑定部門のない金融機関なので、私の異動先の部署で不動産評価の決め方も定めています。ルールを作るだけでなく、若手行員に不動産評価方法を指導する立場にもなったので、まず私自身が専門的知識を身につける必要があると考えました。不動産評価に関する資格を探していた中で鑑定士の存在を知ったのですが、そのときは試験の難易度についてはまったくわかっていませんでしたね。
高橋講師 高木さんはTAC全国公開模試でも第1回・2回ともに全国1位という文句なしの1位です。これだけの成績を出すには、絶対に何か秘訣があると思いますが、どんな工夫をしたのですか。
高木 働きながら、子どももいる中での受験なので、学習時間の確保がカギになると考えました。そこで、受験すると決めた6月、まず家族に「最低限の家事・育児はやるけれど、1年間は受験勉強に集中させてほしい」と相談しました。妻にはずいぶん協力してもらって、平日は1日3時間から多い日は5~6時間勉強していました。土日も平均6~8時間は勉強し、丸1日使える日には10~12時間の学習時間を確保しました。往復約2時間の通勤時間もすべて勉強に充てていたので、その積み重ねで1週間に40~50時間ほど勉強時間を確保していました。
高橋講師 もちろんスキマ時間もフル活用しましたよね。
高木 はい。受験期間中、特に意識したのは「やらないことを明確にする」ということです。仕事、勉強、家庭以外のことは一切やらないと決めて、スマートフォンやタブレットに入れていたマンガアプリ、ゲームアプリ、ニュースアプリなどついつい見てしまうものはすべて削除しました。会社のデスクから会議室に行くまでのちょっとした移動時間も暗記に使い、子どもの寝かしつけ中もスマートフォンの単語帳アプリで定義を暗唱するなど、スキマ時間でも何か勉強しようと工夫していました。
<インタビュー記事はこちらからご覧ください>
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文系資格の中で「弁護士」「公認会計士」に次ぐ難易度と言われる「不動産鑑定士」
不動産鑑定士とは?どんな仕事?試験制度は?まとめて徹底解説します
▶ https://www.tac-school.co.jp/kouza_kantei/kantei_sk_info.html
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