吉野家、一部テイクアウト用レジ袋の原料を国産米(非食用)を用いたバイオマスプラスチック「ライスレジン(R)」へ切り替え
配信日時: 2023-02-13 14:44:16
環境だけでなく農業にも貢献できる国産のバイオマスプラスチックを選択
株式会社吉野家(代表取締役社長:河村泰貴、本社:東京都中央区、以下吉野家)は、プラスチックの環境負荷の低減施策の一環として、全国の吉野家店舗で使用しているテイクアウト用レジ袋の一部の原料をバイオマスレジンホールディングスグループ(代表取締役CEO:神谷雄仁、本社:東京都千代田区)が製造する国産米(非食用)をアップサイクルしたバイオマスプラスチック「ライスレジン(R)」へ切り替えました。
「ライスレジン(R)」は食用に適さない古米、米菓メーカーなどで発生する破砕米など、飼料にもならずに廃棄される国産米などから、休耕田、耕作放棄地を活用して生産した資源米を原料として使用しています。「牛丼」を主力商品とする吉野家と米は不可分な関係にあり、数あるプラスチック環境負荷低減方法の中から、国産米のフードロス削減や循環型社会の実現そして国内農業の支援ともなる「ライスレジン(R)」を選択しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/19432/214/resize/d19432-214-ffcad51fb442686b03fc-0.jpg ]
〈バイオマスプラスチック「ライスレジン(R)」を配合した吉野家のテイクアウト用レジ袋〉
吉野家は2020年7月からテイクアウト用レジ袋3種類全てにおいて、植物由来原料を25%配合したバイオマスプラスチックへと切り替え、石油由来プラスチック使用量を年間約30トン、累計で約75トン削減しました。この度、3種類あるレジ袋のうち1種類を「ライスレジン(R)」へ原料を切り替えました。当該レジ袋のバイオマス率は25%と、植物由来原料の配合量と同様です。再生可能なバイオマス資源を原料とするバイオマスプラスチックは、焼却処分した場合も大気中の二酸化炭素濃度を上昇させない特長があります。吉野家はレジ袋全てに穀物や植物由来原料を使用することで、今後も継続して石油由来プラスチック使用量を削減し、環境負荷の低減に務めてまいります。
(ご参考) Press Release_吉野家、テイクアウト用レジ袋をバイオマスプラスチック配合に変更
https://www.yoshinoya.com/2020/0622/
吉野家の環境保全活動のあゆみ
地球環境保全のためにフードロスの削減やコストダウンを伴う環境負荷軽減施策を継続的に実施しています。
吉野家は今後も引き続き、気候変動対応に関する認識をアップデートし続け、環境に配慮した飲食店のあり方や企業としての取り組みを追求してまいります。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/19432/table/214_1_e83f8791206792a1dd8e2e1fc2d81c54.jpg ]
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