【ザ・リッツ・カールトン京都】館内装飾に使用済の枝葉を再利用した「サステナブル・クリスマスツリー」が2年連続で登場

プレスリリース発表元企業:マリオット・インターナショナル

配信日時: 2022-12-14 16:36:26

~今年は新たに「蓮の実」や「紫陽花」など、5種類の再利用素材を追加~

ザ・リッツ・カールトン京都(所在地:京都市中京区鴨川二条大橋畔、総支配人:カルロス・タレロ)では、12月25日(日)までの期間中、今年1年間、館内の装飾に使用した枝葉を再利用した素材や枯れた盆栽を使用した「サステナブル・クリスマスツリー」を、昨年に引き続き2年連続で設置しています。



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SDGsへの関心の広がりとともに、資源の有効活用やゴミ削減への意識も高まる今だからこそ、本来は廃棄されたであろう資源を再利用、およびそれらを有効活用したクリスマスツリーを作成し、展示する運びとなりました。今回の取り組みはSDGs目標12「つくる責任 つかう責任」達成につながると考えております。

ロビーに配した高さ約2mの「サステナブル・クリスマスツリー」は、昨年も使用した「七夕の竹」「枯れた盆栽」「ソテツ」に加え、今年新たに「紫陽花」「ドラゴン柳」「グレビレア」を再利用して作り上げました。フローリストがひとつひとつ手作業でゴールドに色付けした合計6種類の再利用素材を組み合わせ、華やかながらも趣のあるクリスマスツリーに仕上げています。
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また、イタリア料理「ラ・ロカンダ」の入口にも、今年新たに加わった再利用素材である「蓮の実」や「びわの葉」を含めた計4種類の再利用素材を使用した華やかな装飾を飾っています。さらに、エントランスには、再利用した「枯れた盆栽」などを使った一対の装飾を設置しています。
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外資系ラグジュアリーホテルの先駆けとして2014年に開業したザ・リッツ・カールトン京都のサステナブル・クリスマスツリーをきっかけに、一人でも多くのゲストの皆さまがSDGsへ関心を持っていただけることを願っています。

ザ・リッツ・カールトン京都 クリスマスデコレーション期間
2022年12月1日(木)~2022年12月25日(日)


【ザ・リッツ・カールトン京都について】
京都の北から南へ流れる鴨川のほとり、東山三十六峰を一望できる最高のロケーションに建つ「ザ・リッツ・カールトン京都」は、祇園や河原町、先斗町など繁華街に近く、観光やビジネスにも便利なアーバンリゾートです。日本の伝統と現代的な欧米様式の融合を図りながら、歴史ある周辺環境にも調和する外観デザイン。京都の伝統・文化のエッセンスが散りばめられたラグジュアリーな空間で、ここでしか味わえない上質な時間を提供します。総客室数は134室。客室平均面積は50平米と京都市内最高水準の広さを誇り、レストランやバー、宴会場、スパをご用意しています。

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