和歌山県橋本市と地域社会の発展と市民サービスのさらなる向上に関する協定を締結
配信日時: 2022-11-01 10:00:00
~ICT活用によるコミュニティバスの利用者増に向けた実証実験~
株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大場 康次)は、地域社会の課題解決に向けたプロジェクトとして、和歌山県橋本市と地域社会の発展と市民サービスのさらなる向上に関する協定を締結し、2022年10月20日(木)に調印式を行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/44120/11/resize/d44120-11-1bfb5a71499b403ab035-1.png ]
プロジェクトの背景
和歌山県橋本市では、現在コミュニティバスの運行をバス2台で行い、バスが運行できない地域はタクシー車両によるデマンド交通でカバーしています。しかし、コミュニティバスの利用者は多くなく、1便あたり約10人乗車できれば事足りる状況であるため、車両の変更や福祉有償運送の活用をはじめとした包括的な見直しを検討していました。
そこで、当社がコミュニティバスに対する住民ニーズの把握や実証実験を行うことで、公共交通機関の利用者を増やすなどの持続可能な公共交通支援対策の協働を提案したことが、本プロジェクトのきっかけです。
当社は、 “ITで豊かな未来を創る”という経営ミッションの下、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するとともに、全てのステークホルダーと新たな価値を共創するグループ企業を目指しており、本プロジェクトはその実現に向けた取り組みの一環となります。
プロジェクトの概要
第1フェーズとして、コミュニティバスの利用者数の増加に向けて、橋本市に居住する住民ニーズを把握するための実証実験を行います。実験は2023年2月に開始する計画です。
本プロジェクトでは、当社がOracle Cloudや Blockchain Platformを活用して開発したMaaSプラットフォームの一部機能を採用します。
幅広い世代が安心して暮らせる便利で快適な地域社会の実現に向けて、橋本市と共創しながらプロジェクトを進めてまいります。
会社概要
社名:株式会社システムエグゼ
設立:1998年2月
代表取締役社長:大場 康次
資本金:4億7,500万円
従業員数:660名(2022年4月現在)
事業内容:システムインテグレーション事業、製品・サービス 開発・販売事業、グローバルソリューション
ホームページ:https://www.system-exe.co.jp/
[画像2: https://prtimes.jp/i/44120/11/resize/d44120-11-1d4f630bc2a8675e89c2-0.jpg ]
* Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
* 本文に記載されている商品名、社名は、各社の商標および登録商標の場合があります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社システムエグゼ 経営管理本部 経営企画部 広報担当
お問い合わせ先:https://www.system-exe.co.jp/contact/
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