JPR、ユーロパレット販売にかかる認証を日本で初めて取得
配信日時: 2022-10-05 11:30:00
ヨーロッパ向け輸出のニーズに対応します
日本パレットレンタル株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 加納尚美 以下、JPR)は、ユーロパレットの販売にかかる認証を、European Pallet Association (ドイツ デュッセルドルフ 以下、EPAL)から取得しました。EPALによる認証は日本企業では初めての事例です。
ユーロパレットには、ヨーロッパ向けの輸出を行う企業を中心に一定のニーズがありますが、これまで国内にEPALの認証を受けて直接販売を行う企業はありませんでした。JPRは、EPAL認証の販売者として、品質の高いユーロパレットを提供してまいります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/102973/12/resize/d102973-12-8ea90ace8cf7fde06499-1.jpg ]
▼ユーロパレットとは
ユーロパレットとは、1200×800mm等のサイズで規格化された、ヨーロッパで流通しているパレットです。EPALは、一定の品質を担保することができる企業に対して、ユーロパレットの製造、補修、販売についての認証を行っている組織で、ユーロパレットの品質を保持する役割を担っています。そのためEPALはユーロパレットを取扱う企業に対し、審査、認証を行い、また定期的な検査も実施します。
正規のユーロパレットにはEPALの刻印がなされており、EPALの規定する品質を満たしていることを示しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/102973/12/resize/d102973-12-44824e53c1409719931c-0.jpg ]
▼日本国内でのユーロパレットへの需要
ユーロパレットは、日本の標準規格サイズ(1100×1100mm)とは異なる仕様で、国内では一般的ではありません。その一方で、ヨーロッパ向けの輸出を行う国内企業では、現地の顧客からユーロパレットでの出荷を求められる場合があり、一定のユーロパレットへのニーズがあります。
▼これまでの課題を解消
これまでは国内にEPAL認証企業が存在しなかったため、ユーロパレットの調達は輸出企業にとって頭の痛い問題の一つとなっていました。安定した品質のパレットを確保することに加え、ユーロパレットの取引単位が、海上コンテナ1個分と非常に大きくなってしまうことが多かったこともその理由の一つです。
JPRは、販売に関する認証企業として品質のよいパレットを提供するとともに、小ロットの販売も展開していく予定です。※1
※1: 販売ロットについては、サイズ、地域等をご相談の上となります。
▼参考
European Pallet Association(EPAL)
https://www.epal-pallets.org/eu-en/
JPRオンラインショップ
https://shop.jpr.co.jp/shopdetail/000000001411/
JPRが販売しているユーロパレットを含む主なパレット
https://www.jpr.co.jp/service/pallet/wood/index.html
JPRの展開する国際間レンタルサービス
https://www.jpr.co.jp/demand/internal_rental/app/
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