複雑な「シャドーIT」対策を始める前に、まずは社内利用SaaSの抽出!
配信日時: 2022-10-05 10:00:00
~メール情報から社内で利用中のSaaSを簡単に一括リスト化できる新サービスを開始~
DX支援事業を手掛ける株式会社メタップス(渋谷区、代表取締役社長 山崎 祐一郎)が提供するSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」は、シャドーIT※対策の入口として従業員メールの「アドレス」と「件名」だけで社内で利用中のSaaSを一斉に抽出できるサービスの提供を開始しました。
※企業や情報システム部門の担当者が把握していないSaaS(クラウドサービス)
■開発の背景
近年、働き方改革や新型コロナウイルス拡大の影響により、テレワークを導入する企業が急激に増えました。それに伴い、場所を問わず簡単に利用開始できるSaaSの導入が増え、新たな課題が発生するようになりました。その一つとして挙げられるのが「シャドーIT」です。「シャドーIT」とは、企業や情報システム部門の担当者が承認をしていないSaaSを社員(ユーザー)が無許可で利用している状況を指します。このような状況が続くと、無駄なコストを継続して支払い続けてしまったり、情報漏洩に繋がることもあります。
今回提供を開始したサービスは、シャドーIT対策を進めているお客さまから「何から始めたらいいのか分からない」「始めるまでの準備が大変」「誰がどのSaaSを利用しているか管理出来ていない」などの声をいただき実現したサービスです。より簡単に、そして気軽にシャドーIT対策を始められるよう使用する情報は必要最低限であるメールの「アドレス」と「件名」だけにしました。抽出した社内でご利用中のSaaSリストに関しましてはお客さまに後日フィードバックいたします。
■サービス詳細
~シャドーITの検知結果レポート提出までの流れ~
従来のシャドーIT機能(STEP2と3)に今回STEP1(新サービス)を追加し、シャドーIT対策の準備にかかる負担を取り除くことでシャドーIT対策をより簡単にはじめられるようになりました。
[画像: https://prtimes.jp/i/72698/110/resize/d72698-110-86e7813095d93b95d457-0.png ]
■抽出されたSaaSリストを元に改善できる3つのポイント
・利用しているSaaSを検知し、棚卸の効率化
社内で利用しているSaaSをリスト化することによって誰が利用しているか、従業員側の報告や申請を受けずに発見できます。管理者は見つけた無許可のSaaSを禁止したり、利用申請を促すことができるようになるため、ヒアリングやアンケート調査をすることなく利用中のSaaSの把握が容易になります。
・SaaSの整理によるコストの削減
SaaSリストでは、利用を許可していないSaaSや似たような機能を持ったSaaSの重複を発見できます。また、許可をしていない従業員のアカウントや退職済み従業員のアカウントも検知対象となるため、無駄となってしまっているコストを削減することができます。
・無許可利用のSaaSを検知して情報漏洩リスクを抑制
会社が管理できてないSaaSの中には、社内のセキュリティ規定をクリアしていないものや無料ツールのような安全性が確保されていないサービスが含まれる場合もあります。また、社外に情報を持ち出しやすいファイル共有サービスなどもよく利用されています。このようなサービスの利用を防ぐことで、社内からの情報の持ち出しや、サービス側からの情報漏洩のリスクを抑制することが可能です。
■無料トライアルプラン実施中
シャドーIT検知機能の正式リリースに向け、より精密で高度な機能にするため検証にご協力いただけるパートナーを募集しております。無料でシャドーIT機能を利用できるこの機会をぜひご活用ください。
【使用する情報】
・従業員のメールアドレス一覧
・メール情報の一部(メールアドレスと件名のみ)
【申込みページ】
https://contents.metapscloud.com/form_shadowit
■関連プレスリリース
国内初!「シャドーIT」をメールで検知する新機能の提供開始~正式リリースに向け検証協力パートナーを募集~
https://press.metapscloud.com/shadowit
「メタップスクラウド」について
SaaSの急増により、企業ではSaaSアカウントの管理にかかる時間・コストの増大や、パスワード漏洩などのセキュリティリスクが課題となっています。「メタップスクラウド」は、これらの課題を解決するため、SaaS利用状況の把握、見える化を提供する「SaaS管理機能」と、すべてのSaaSにひとつのID・パスワードでログイン可能な「ID管理(IDaaS)機能」を搭載しています。SaaS管理・ID管理機能をそれぞれ提供するサービスは既にありますが、両方を兼ね備えているサービスは、日本で「メタップスクラウド」だけです(当社調べ)。
将来的には、SaaSアカウントの発行・解約といった情シスのルーティンワークを「自動化」することで、個を解き放ち、本来のクリエイティブな業務に注力できる環境構築を目指しています。
サービスサイト:https://www.metapscloud.com/
メタップスについて
「テクノロジーでお金と経済のあり方を変える」というミッションのもと、「世界を解き放つ」というビジョンを掲げ、グループの中核となるファイナンス事業・マーケティング事業・DX支援事業を通じて社会のDX化とフィンテックの発展を推進しています。
会社概要
会社名:株式会社メタップス(英文名 Metaps Inc.)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
代表者:代表取締役社長 山崎 祐一郎
設立:2007年9月3日
資本金:11,252百万円(資本余剰金を含む)※2022年6月末
コーポレートサイト:https://metaps.com/
※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社メタップス クラウド推進事業部
担当:成田・姫野
Mail:pr_mcloud@metaps.com
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