「後付け衝突軽減システム」搭載コンバインドローラのレンタルを開始
配信日時: 2022-10-03 14:45:19
アクティオオリジナルの安全システム「自動制御」で運転者を支援
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、AIカメラで人を検知し、「自動制御」で運転者を支援するアクティオオリジナル商品「後付け衝突軽減システム」搭載コンバインドローラ(※)のレンタルを、2022年10月4日(火)から開始いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/57111/45/resize/d57111-45-2fae3b3add550cae29b1-10.jpg ]
近年、工事現場におけるコンバインドローラによる挟まれ事故が多く発生しています。現在、新車のローラに赤外線センサーやミリ波レーダーを搭載した、衝突軽減システムの車両は存在しますが、既存のローラに後付けできる衝突軽減システムは、これまで開発されていませんでした。
今回、アクティオがオリジナルで開発した「後付け衝突軽減システム」は、ローラの後方への走行時に人を検知した場合、自動でシリンダーが伸長する装置が可動、前後進レバーを中立の位置に戻し、減速・停止をする制御装置です。バック走行時の検知距離は8m(5mから減速開始)、検知幅は車体幅となっています。こちらは特許出願中です。
尚、本商品は、2022年10月4日(火)~5日(水) にポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される「建設技術フェア2022in中部」にて映像出展いたします。
アクティオは今後も「レンサルティング」のノウハウを活かし、様々な課題を解決する製品やサービスを提供していきます。
※ 地面を締め固める際に用いられ、前輪か後輪、どちらかにローラ(鉄輪)またはタイヤを備えている、ロードローラの一種。
■「後付け衝突軽減システム」搭載コンバインドローラ概要
【1】バック走行時にAIカメラが人のみを検知
【2】検知距離8m(5mから減速開始)/検知幅は車体幅
【3】人を検知すると自動でシリンダーが伸長、前後進レバーを中立の位置に戻し、減速・停止(パーキングブレーキが自動作動)する
[画像2: https://prtimes.jp/i/57111/45/resize/d57111-45-74b4112fa33dce5d3138-7.jpg ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/57111/45/resize/d57111-45-1b19ecbdfde727090088-8.jpg ]
【4】検知エリア
●黄色エリア:人を検知(検知範囲8m)し、警報音と積層灯(黄色)を点灯させオペレーター及び周囲に危険を促します。車体幅から人が外れれば警報音と積層灯(黄色)消灯
●赤色エリア:更に人を検知し続けると前後進レバーがシリンダーにより(5mから減速開始)中立となり停止。ブレーキを解除すれば再度前後進が可能
[画像4: https://prtimes.jp/i/57111/45/resize/d57111-45-30f31a574e376f29d276-9.jpg ]
※本装置は安全補助装置です。100%事故を防ぐものではございません。使用にあたっても従来通りの安全注意事項を必ずお守りください。
■レンタル開始日 : 2022年10月4日(火)~
■商品に関するお問い合わせ先
株式会社アクティオ 道路機械事業部 担当者:今関、安田
TEL:03-6666-2262
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