トランスコスモス、インドネシアでのEC事業強化のため、子会社の本社を拡張移転

プレスリリース発表元企業:トランスコスモス

配信日時: 2022-09-28 11:00:00

さらなる成長が見込まれるインドネシアEC市場において、事業拡大を目指す

トランスコスモス株式会社(代表取締役共同社長:石見浩一、牟田正明)の子会社で、インドネシアでEC事業を展開するPT. transcosmos Commerce(本社:インドネシア ジャカルタ、代表CEO:長田直人、以下、トランスコスモスコマース)は、EC事業を強化するため、本社を拡張移転しました。ジャカルタ スディルマン地区に新設した本社は、従来比約4倍のフロア面積となり、約60人の従業員とともに事業拡大を目指します。



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トランスコスモスコマースは2018年11月に事業を開始したインドネシア向けのEC企業で、日本をはじめとする世界各国のお客様企業と消費者をつなぐ販売パートナーとしてEC展開を支援しています。オンラインリテールとしてお客様企業の旗艦店を請け負っているのが特徴で、現地5大マーケットプレイス(Shopee、Tokopedia、Bukalapak、Lazada、BliBli)において商品の仕入れ販売を行っています。

競合分析、ゴール設定、サイト設計、SNS運用、LP作成、コンテンツ作成、店頭運営、モールとの折衝、広告運用、キャンペーン運用、ライブEC、カスタマーサポート、CRM、フルフィルメント、月次報告 と、ワンストップ・フルセットでの提供も可能なほか、カフェテリアプランでの提供も行っています。

強みとしては、東南アジアECで多くの実績をもつトランスコスモスコマースCEO 長田直人が構築したマーケティング運用改善能力と月次報告の質「TCCM Way」で、たとえばモール内平均広告運用ROIは24.5(2022年9月現在)と、市場平均をはるかに上回るパフォーマンスを示しました。このような施策の結果、売上拡大につながり本社を拡張移転することとなりました。今後さらなる成長が見込まれるインドネシアEC市場において、いっそうの事業拡大を目指します。
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トランスコスモスのASEAN市場向け事業は、ベトナム・フィリピン・タイ・マレーシア・インドネシアにオペレーション拠点を展開し、現地市場向けにコンタクトセンター、デジタルマーケティング、ECワンストップサービスなどを提供しています。EC支援サービスでは、お客様企業の海外進出状況や現地戦略にあわせて現地市場での展開を支援しています。今後とも変化の激しいEC市場において、各国の市場向けに最適なサービスの提供を行い、お客様企業のブランディングと売上拡大に貢献していきます。

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界28の国と地域・172の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。(URL: https://www.trans-cosmos.co.jp)

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