noteはRubyKaigi 2022にRubyスポンサーで協賛します
配信日時: 2022-07-29 14:30:36
note株式会社は、2022年9月8日(木)~10日(土)に開催されるRubyKaigiにRubyスポンサーで協賛をします。noteは2014年のサービス開始当初から、プログラミング言語Rubyで開発をしてきました。Rubyの国際的カンファレンスをスポンサーとして支援することで、コミュニティの発展を後押ししていきます。
[画像: https://prtimes.jp/i/17890/127/resize/d17890-127-19b167e13b0cdca033db-0.png ]
RubyKaigi 2022概要
RubyKaigiは、日本発祥のプログラミング言語Rubyに関する国内最大級の国際イベントです。国内外から数多くの著名エンジニアが参加して、最先端の技術共有、会場でのさまざまな催しも行われます。
●公式サイト:https://rubykaigi.org/2022/
●公式Twitter:https://twitter.com/rubykaigi
●日時:2022年9月8日(木)~10日(土)
●場所:三重県総合文化センター 及び オンライン
noteがRubyKaigiに協賛する背景
noteは2014年のサービス開始からRubyおよびRuby on Railsを用いて開発を行ってきました。現在でも、バックエンド開発の大部分をRubyが占めており、国内でも数少ない大規模なRubyサービスになりました。2021年には『Ruby biz Grand prix』でDigital Media賞を受賞しています。
●参考:noteが『Ruby biz Grand prix 2021』でDigital Media賞を受賞しました
https://note.jp/n/nae96e5f4f8f9
RubyはOSSコミュニティが活発でライブラリが豊富であり、誰でも手軽に書き始められる魅力があります。noteの急成長は、Rubyの書きやすさと柔軟性に支えられてきました。
大規模プラットフォームになった今でも、Rubyのおかげで開発当初と変わらぬ開発速度を保てています。入社1週間以内のエンジニアがリリースすることも珍しくありません。noteのバリューの1つである「すばやく試そう」の体現を下支えしています。
noteはRubyでの開発を続けてきたことで、2022年には会員数が500万人を突破し、クリエイターの作品数は2,400万件を越えました。投稿された作品からは、数多くの書籍や映像も誕生しました。
Rubyコミュニティに支えられてきたnoteだからこそ、コミュニティを支援して後押しする側に回りたいと考え、2022年はRubyKaigiにRubyスポンサーで協賛します。
今後もnoteはエンジニアコミュニティの支援に力を入れていきます。
最高技術責任者CTO 今 雄一コメント
noteはサービス開始からRubyを用いて開発を続けてきました。すばやいリリースを実現するにあたって、シンプルかつ直感的に扱えるスクリプト言語としてのRubyには幾度も助けられてきました。
また、Rubyは多くの企業で利用されていることもあり、ライブラリの整備や知見の共有が活発に行われています。強固なコミュニティが形成され、情報が流動的であることもRubyの魅力でしょう。
Rubyコミュニティの循環をさらに支援するために、noteはRubyKaigi 2022にスポンサーさせていただく運びとなりました。今回に限らず、今後もRubyおよびRubyコミュニティの発展に寄与していきたいと思っています。
note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約2,400万件の作品が誕生。会員数は500万人(2022年4月時点)に達しています。
●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
note株式会社
わたしたちは “だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォーム・noteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間の支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp
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