岩手県産ホップを使用した限定クラフトビールを6月22日に発売!いわて蔵ビールとJR東日本盛岡支社の共同企画「こビール」

プレスリリース発表元企業:世嬉の一酒造株式会社

配信日時: 2021-06-18 18:00:00

COBEER(こビール)1

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岩手県一関市にある老舗酒蔵 世嬉の一酒造株式会社(せきのいちしゅぞう、所在地:岩手県一関市、代表取締役社長:佐藤 航、 https://www.sekinoichi.com/ )が手掛けるクラフトビールブランド『いわて蔵ビール』では、JR東日本盛岡支社と連携して、岩手県産ホップを使用し「IWATE BEER」の共通ロゴを掲出した限定のクラフトビールを2021年6月22日(火)より販売します。今回の企画はキリンビール株式会社、の協力を得て、岩手県内で契約栽培された希少なホップ「IBUKI」を限定使用しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/258671/LL_img_258671_1.png
COBEER(こビール)1

今回の取組みを通じて、岩手県内の1次産業(ホップ)、2次産業(クラフトビール)の産業振興・活性化に繋げ、お客さま、地域の機運を高めることで交流人口拡大を目指します。この「IWATE BEER」は岩手県内の全ブルワリーと醸造します。第1弾として、いわて蔵ビールから「こビール」と題して6,000本限定で出荷します。


■「IWATE BEER」共通ロゴを使用した限定クラフトビールの発売
【一関市】いわて蔵ビール(世嬉の一酒造株式会社)
商品名 : 「COBEER(こビール)」
使用ホップ : 遠野産「IBUKI」 提供事業者…キリンビール株式会社
特徴 : ビールスタイル…ウエストコーストIPA

名前の由来 : 「こびる」(こビール)とは?「こびる」とは岩手の方言で、
ちょっと休憩とかおやつという意味になります。
このビールは、岩手遠野産のホップを使用し、
ちょっとしたゆったりしたい時に飲むためのビールです。

発売日 : 2021年6月22日(火)
販売希望価格 : 550円(税込)
販売数量 : 6,000本限定
内容量 : 330ml/瓶
アルコール度数: 5.00%

主な販売先
・自社サイト: https://www.sekinoichi.com/
・飲食店で樽生ビールで。

・首都圏
のもの(上野、秋葉原)、紀ノ国屋(東京駅ほか11店舗、4/16から販売予定)、
NewDays国立店・国分寺店

・岩手県
盛岡駅、新花巻駅、花巻駅、北上駅、水沢江刺駅、一ノ関駅、
釜石駅の各お土産店舗(大地館など)及びNewDays、盛岡駅ビルフェザン

・他エリア
NewDays秋田ぽぽろーど店・秋田中央口店、NewDaysミニ八戸1号
NewDaysKIOSK八戸駅新幹線改札内店、ぐるっと遊八戸駅店、
美味山海新青森駅店、NewDays新青森旬味館店、
NewDaysミニ新青森幹線コンコース店

・ECサイト
JRE MALL[お取り寄せきっぷ・LE(ル) COLLIER(コリエ)]


【参考】
<「IWATE BEER」企画概要>
岩手県内11社のクラフトビール事業者と連携し、岩手県産ホップを使用したクラフトビールを順次発売します。日本一のホップ生産量を誇る岩手県では、生産量・就農者数が年々減少している中、クラフトビール事業者は年々増えており、ビール愛好家が各地を訪れるなど地域の重要な観光資源となっています。
今回の取組みを通じて地域の産業振興・活性化、交流人口拡大を目指します。

(1)使用ホップ…遠野市:キリンビール株式会社 生産品種「IBUKI」
軽米町:サッポロビール株式会社 生産品種「リトルスター」
※両方もしくはいずれかを使用します。
(2)販売時期 …2021年6月頃から順次販売
(3)販売箇所 …首都圏エリアと東北エリアのJR東日本グループ店舗、
ブルワリー直営店等にて販売
(4)製造会社
・いわて蔵ビール 一関市
・暁ブルワリー 八幡平市
・BREWBEAST 花巻市
・さくらブルワリー 北上市
・315BEER(サイコービール) 奥州市
・三陸ブルーイング 大船渡市
・遠野醸造 遠野市
・上閉伊酒造 遠野市
・ヘリオス酒造株式会社沢内醸造所 西和賀町
・ベアレン醸造所 盛岡市
・陸前高田マイクロブルワリー 陸前高田市

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/258671/LL_img_258671_4.jpg
いわて蔵ビール

【会社概要】
世嬉の一酒造株式会社、岩手県の最南である一関市に1918年(大正7年)創業した老舗の造り酒屋。南部杜氏の伝統的な清酒「世嬉の一(せきのいち)」を醸造。

1996年にいわて蔵ビールブランドを立ち上げ、ビール醸造に進出。モンドセレクション金賞を日本のクラフトビール業界で初めて受賞、その後常に新しいスタイルのビール醸造にチャレンジし、2016年には日本スタイルのビールとして山椒を使用したビール「ジャパニーズハーブエール山椒」が「世界に伝えたい日本のクラフトビール」でグランプリ受賞。また、三陸の牡蠣を使用した黒ビール「三陸広田湾産牡蠣のスタウト」はビールの世界大会ワールド・ビア・カップで受賞など、数々のビールが世界で評価されています。マイクロブルワリーですが、現在、アメリカ、イギリス、シンガポール、台湾、韓国などにも輸出しています。


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