本日31日の欧米市場のドル・円は、ロンドンフィキシングでの3月期末、四半期末の取引を見極めた後、イエレンFRB議長の講演で「6ヶ月」発言を見極める展開となる。
03/31 17:07
■日経平均
安値:14,227.81円
高値:14,713.45円
終値:14,696.03円
前週末比(騰落率):3.32%
■上昇、期末に絡んだ買い需要が指数を牽引
上昇。
03/31 07:49
豪ドル・円は上昇。欧米諸国とロシアの対立は継続しているが、金融市場の混乱は回避されており、リスク回避的な豪ドル売りは縮小した。
03/29 18:51
■ユーロは反転、国際通貨基金によるウクライナ支援を好感
ユーロ・ドルは、ドラギ欧州中銀総裁がユーロ高による物価抑制の影響を注視すると発言したことや、バイトマン独連銀総裁が量的緩和を容認し、ユーロ売りが一時優勢となったが、ウクライナ政府が国際通貨基金(IMF)と140億ドル超の財政支援に合意したことでユーロは反転した。
03/29 18:50
■ドル・円はやや強含み、日経平均株価の上昇を意識して円売り優勢の展開に
ドル・円はやや強含み。
03/29 18:50
【予想した日時】3月29日10:00(ドル・円102.80-90円)【予想対象日】3月31日
ドル・円は、3月期末決算絡みの売り買い交錯で、動意に乏しい展開か。
03/29 10:04
28日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円35銭から102円98銭まで上昇し102円82銭で引けた。
03/29 07:12
28日のロンドン外国為替市場のドル・円は、102円00銭のニューヨークカットのオプションやドル買いオーダーを受けて、102円08銭から102円38銭まで上昇した。
03/28 21:11
ドル・円は、ニューヨークカットのオプション(102円00銭)で、102円38銭まで堅調に推移しているものの、102円50銭以上のドル売りオーダーで上げ渋る展開。
03/28 20:13
